2016年12月04日

真田丸 引金の感想 非常に奥ゆかしい豊臣への忠義の描写

今回は大阪方の不利がはっきりする回。

説明的だから面白くない。

興味あったのは徳川家康の影武者が暗殺されたところ。ドキドキした。

このドラマ、不明なのは

不利な側に幸村はなぜ味方する?ってところ。

いろいろ解釈できる。

義理。

諸先輩がかっこよかったからとか。

茶々の魅力ってのもある。

野心。

父親からの悲願。

そこいら、明確に一つにしないのが奥ゆかしくて良い。

集まった浪人とも団結ができる。

逃げ出すことはできない状況ができていく。

あとはエネルギーを発揮するだけだ。

最終回に向かって状況は整った。

如何に、敗者を評価するか?

そこの腕前をこのドラマに評価したい。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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