2017年12月03日

大河ドラマ女城主直虎みてたんだけ徳川信康の件はむごいですね

信康は優秀で信長が手なづけようとしたが優秀ゆえにそれを避けた。

信長は排除しようと謀反の疑いをかけて自害に追い込んだ。

有名な出来事だと思います。

むごいっすね。

戦国ってむごい。

家康が屈したのも力ゆえです。

信康が気に入られなかったのも力があったからこそ、排除された。

力を誇示すると、あるいは、誇示しなくても相手に知られると排除されてしまう、ということでしょうか。

弱肉強食とはよく言ったものです。

力を検知されないのも力でしょうかね。

大河ドラマ直虎、12月なのでもう終盤のはずです。

盛り上がりがあるのか?謎ですね。

このまま穏やかに終わるのも大河ドラマとしてたまにはいいのでは?

昨年の終盤は盛り上がりすぎたからね。

鈍くて誰にも気づかれない力を持ちたいものですね。

それも過ぎた欲望なのかもしれない。

力を持ちたいと足を救われるなら欲望を抑える力がやはり必要かもしれないですね。



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posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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