2018年04月10日

ルドン日曜美術館2回目

2回目かな、姜尚中の時もあったような。
見えないものを表現した、という

光を描いた印象派に対して、夜の光だ

それも人間の光でない

自然の光ではないか

印象派が人間の光を描いたなら、そこに描かれなかったものがある

それを表現したのかな

晩年の色は対比的に鮮やかだ

前回は結婚を機会としていたと説明した

こんかいは説明なし

それでも実在でない生物、植物、何かを描いていた


何か主張があるならこんな表現もできる、と感動した

この忙しい生活でも、それをかえるため、控えめに、それを理解するため、考えるため、表現してみる、道具として、は可能だろう

いや、現実じゃないものを表現したっていいだろうよ
posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 07:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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