2017年03月11日

大河ドラマ 直虎の見どころは柴咲コウのお経

一個前のドラマの回だったか、最後お経を挙げるみたいなのがあって
そこに節回しがあり、歌手でもある柴咲コウのすごいねと思った。
木村祐一の演じる強面の武士の妻に対するお経だったのだ。
柴咲コウの特徴は本ドラマにおいて不明確だったが
お経を歌う部分はこれだ!と思うようなものだ。

桶狭間の合戦を今川義元側から描いたのは初めてで期待だが
今川義元が描かれずただ命を落とした描写はあまりにつまらぬ。
ここまで今川義元はじめ今川家が最も面白い。次に坊主。

今川家には阿部サダヲの松平元康。
そこの面白さ。凡庸だが大成する期待。そして菜々緒がよい。
子役は美しすぎた。
その準備、未来に織田信長か豊臣秀吉によってとんでもないことになると思うのだが、そこは大河が素晴らしいと思うのだ。

今後柴咲コウのお経だけじゃなく、
なんだか面白いところを期待する。

三角関係などつまらぬ。
小野の親父は人生の苦しみがあった。
もう40近い私は青春ドラマの展開は無関心。
人生の悲哀、失敗、苦痛、死。
それらにだけ関心があり、自分を重ねられるのだ。

こんなことを思っていたんだが、書かずにいた。
このブログは半年ぶりらしい。
Seesaaに書く意味などあまりない。良い点がわからぬブログサービスなのだ。

ひとまず吐き出したいそんな気持ちが人間にあるのか。
それともブログやツイッターがあるからこうなるのか。
お世話になっております。Seesaa様。ごめんなさい。
ひとまず書きたい。それを実現してくれるSeesaa様だ。ありがとうございます。

ひとまず書いてしまった。
すっきりするかという、どうだろう。頭のなかを吐き出すことで気持ち悪さから逃げたいのだ。

残業地獄と、体調不良、胃腸の不良。

爽快な大河ドラマが吹き飛ばしてほしい。
爽快さは青春ドラマや直線的な人間ではない。
もっと欲望や挫折や、人間のぶつかりあいの大河ドラマが実現してくれるのかもしれない。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
\