2016年03月20日

真田丸11回、祝言の感想 真田昌幸は現代の価値観でいうと、悪役で決定でしょう

室賀が徳川と結んで、真田昌幸暗殺企てる。真田昌幸は見通したうえで、部下になれ、というが室賀は断ります。真田昌幸を殺そうとして、逆に殺されました。

真田昌幸は現代で言う正当防衛的だったと見えます。
つまり仕方なくってことで真田昌幸が正当化されそうです。しかし、そうではないと思います。
その前に上田城を自分のものにすることを室賀に言っておらず、室賀は最初に裏切られている言えそうです。
その書状を徳川に見せられ、暗殺を企てたわけで、それだけで暗殺の理由には現代ではなりませんが、最初に裏切っているのは真田昌幸といえますね。

これは結構ひどいはなしで、裏切られたので歯向かったら、歯向かったことを断罪される形なので、個人的には、納得いかない。まあ、暗殺なんて逆にやられることを覚悟してですが、真田昌幸が、最後に、大名になるためには室賀が邪魔だったのだ!、みたいなことを言って、あーこれ悪役ですわ、と思いました。

以上のように、今回は大河のなかでもかなりダークな回で、それが祝言の場ということで、鮮烈な印象を受けました。
非常に気持ち悪いというか、大河も進歩しているというか、印象としてかなり深い感じを受けたので、ぼくはますます興味をもちました。三谷幸喜も2回めの大河の脚本ということで、やはり進歩しているのでしょう。

次回も黒木華ちゃんを楽しみにしたいと思います。

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2016年03月13日

真田丸 『駆引』の感想

あらすじ 第9回「駆引」|NHK大河ドラマ『真田丸』

もう先週になるか。なぜNHKのサイトはあらすじをコピーできないのか。引用も許されぬではないか。

北条を出しぬいて徳川についたが、徳川と北条が和解して、北条を裏切った真田が状況まずくなるという話である。

youtubeで5分で見る大河が見えることを知った。あらすじもここから引用できるではないか。

北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名-となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られてい-た。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信-繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一-言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る

ドラマだから、結末みたいなところは書いていないので、あらすじではないよな。
厳密なことを言っても仕方ないが。
5分ダイジェストはよい。こちらはあらすじといえる。

ぼくは、この回は知恵を絞っても、チカラに翻弄される回とみた。
徳川と北条の和解は想像できなかった。

それでも生きていく。

そういう回と理解したし、現代でもそういうことはあるよね。個人は無力だし、弱小は無力。
今でも弱肉強食なんだよね。

それでも生きていく。では、何のために生きるのか?

次回は、ピンチ、上杉景勝、楽しみだなー

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2016年03月12日

テレビぼうっと見たり

腹の調子がわるくて、おれの本体は、脳じゃなくてきっと腹だから、このままだとだめだ、会社続けるのむりと思った。だるいから文章書くのも辛い、、早起きしぐきな、テレビmちえても辛いし、3番組連続はみるの無理だ。誤植を治す気にもなれない。

タモリ倶楽部から始まる。タモリのちからを自分に取り込めないかと思うから。結局は無理だが、空耳アワーの年間ベスト・ワンはジャンパー作品で、作品は面白いが、結果は1mmも面白く無い。

日曜美術館の曾我蕭白は先週の録画。あの自意識のないような、登場人物たちは、異常だ。孤独だった蕭白もそうだったのかもしれないし、そうなりたいと思っていたのかもしれない。写生画を見たいなら円山応挙を見ろ、などというのは自意識過剰だ。曾我蕭白がしたかったことは自意識の排除ではないか。鬼に身を捧げる子どもだって、楽しんでいるようだ。自意識はない。

探検バクモンは陸前高田。商売人はいろいろ工夫しているし、足長おじさんの家もいろいろ工夫している。おしゃべりの部屋では発言をパスすることができる。繊細なルールだ。日常には欲はあっても、繊細さが不足しているのではないか。

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2016年03月06日

他人の暗部をメディアで公開してもいいのか?

誰かの暗部をメディアで公開してもいいのか?という気がする。
公開される側が了承済みなら、いいのだが。

芸人という立場だから、あるいは、芸能人という立場だから、何を言われても仕方ない、有名税だ、というのは、なんだか違う気がする。
将来はそんな論理が成り立たないだろう。

暗部が公開されたものは、共同体の中での評判を落とす。
その人をよく知っている人は、その人と接するなかで評価し、評判は気にしないこともあるだろう。
しかし、メディアの情報は多数に伝達される時代である。その人の本当の人柄を確かめようがない。
結果、その人は不利益を被る。共同体から排除されるかもしれない。そして、その情報は拡散され、削除することは現状不可能に近い。取り返しがつかない。

お笑いや芸能人とはいえ、他人の暗部を公開することは、あまり良くない感じがする。
そして、匿名のぼくのこの批判めいた文章も、ぼくに跳ね返ってくるような気がするのである。

ナイナイ岡村 三ちゃんの“黒い部分”暴露「ろくな人間にならなかった」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

めちゃイケ「クビ」三ちゃんの「悪い部分」 ナイナイ岡村が暴露した驚きの「上から目線」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

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2016年03月05日

日曜美術館 五姓田吉松 評価は気まぐれ、良い物が報われるとは限らないね

あらすじ

忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松|NHK 日曜美術館

日本の洋画のパイオニア、高橋由一よりも早く油絵の技を極め、日本人で初めてパリのサロンに入選。明治皇室から仕事を依頼されるほどのすご腕を持った画家がいた。五姓田義松(ごせだ・よしまつ 1855−1915)。とにかく絵がうまい!明治の初め、義松の名は若き天才画家として知れ渡っていた。しかし、なぜかその名声はやがて忘れさられてしまう。一体何があったのか?!

迫真的な描写が光る「自画像」。義松は、10代の半ばで、すでに西洋絵画の写実表現を身につけていた。義松は10歳のとき、英国人画家・ワーグマンに入門。洋画の技を学び始める。そこへ1年遅れてやってきたのが30歳年上の高橋由一だった。義松は恐るべきスピードで上達。日本を代表する画家へと成長していく。人知れず鉛筆で描きまくったヘン顔の自画像から、若き日の探求が明らかにされていく。

現代のリアリズム絵画のトップランナー、諏訪敦さんは、死のふちにある母を描いた「老母図」に衝撃を受ける。生々しくリアルに描かれた母の姿。画家・義松が絵に込めた思いを探る。
さらに、25歳でパリへ渡ると、日本人初のサロン入選を果たす。その栄光は輝かしいはずだった。それがなぜ、後に忘れ去られていったのか。知られざる天才の足跡を追いながら、その魅力をひもといていく。

なぜ美術史で有名でないか?

要は、印象派がでてきて、黒田清輝らに評価が集まったのだ。

リンク先の老母の絵を見てほしい。これはゴッホより前にゴッホレベルに到達だそうだから、当時、評価できなかったんだろうね。筆致、叩きつけるよう。それは単なるリアリズムではない。それは評価されなかった。発表もしなかったのかもしれない。プライベートな名作だ。
忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松|NHK 日曜美術館

諏訪さんは、引き離される関係を、絵で引き伸ばしたんだろう、と言っていた。感動的だ。

評価も修正すべきだと山下さんも言っていた。高橋由一と五姓田吉松が並び立つべきだと。

晩年の富士が好きだ

美しいじゃないか。晩年によく描いた富士。いいよこれ。

時代と寄り添いたいなら、評価者に寄り添うべきだ。

自分の道を行くのは、厳しい。その時代の評価だけが、全てではない。
未来の評価者を意識するのもいいことではないか。

解説していた学芸員の本がでている。

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2016年03月02日

Mad Maxさん、アカデミー賞おめでとうございます

音響賞とか、取ったらしいじゃないですか!
おめでとごじます

ワイ、飛行機で最近みて、安っぽいヘッドホンでまったく音響の良さ、わからんかった。
まじで損したw

だが、認めんよ。

最初からテンション高くて、いえーーいッて思ったけど、
普通に、途中でシリアスになるとか無い、最初のテンションのまま行けよ、と。
マジで辻褄合わせなくていいから!ストーリーとか不要。

元上司がすげー、とか言ってたのだ何だろ。それほどでもない。これは言えないけど。

ちなみに吹き替えイヤで、全部字幕なしの英語でみて、話は不明だったwww
けどさ、とにかくマトモなドラマに途中でなって、これはテンション低いと断定。

最初から最後までイキマクリの映画とか見たいです、マジで。


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2016年02月29日

『調略』の感想:本格的な計略大河が誕生!!

内容はこちらを見てください

あらすじ 第8回「調略」|NHK大河ドラマ『真田丸』

計略大河が爆誕!

計略大河って意味では、『軍師官兵衛』である。

なんか計略とか最初、でてきて、うお!とか思った。
でも、途中からヒューマン・ドラマになった。
どっちつかずだったわけ。

しかし、『真田丸』ですよ。あらすじみて、わかるか、知らないけど、本格的な計略ドラマと言っていいでしょう。

真田昌幸の計略に、真田信繁が騙される!
長男もだまされる!
そして、視聴者も騙される!!!

今回は、上杉謙信、北条氏政(と、ボンクラ息子として描かれた氏直!)と徳川家康を動かしてしまう。
そのスケール感は面白いとしかいいようがない。

今回は本物の計略大河ドラマです!!!

計略は思考です。

やっぱ面白いよな、人がよく考えたこと、思考ってのは、見ていて面白い。
そして、騙される鮮やかさ。

ぼくは思考のドラマを好むため、今回はいいですね。

そして、計略に気づいているのは徳川家康です。

コミカルに描かれるため、目立たないが、脚本家の三谷幸喜はちゃんと描いている。

何を?

真田信繁のライバルになる徳川家康を!

抜け目ない脚本も、思考の賜物と言えましょう。

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2016年02月21日

『奪回』の感想

あらすじ

今日は主人公信繁が、祖母を取り返そうとする、と言う話。滝川一益の人質だった、おとりさんを取り戻そうとするが、最後のところで、長澤まさみ演じるきりが忘れ物でモタモタ(笑)して、結局、滝川一益につかまる。木曽義昌に引き渡されるが、おとりさんが木曽義昌の幼少を知っており、頭の上がらない義昌は、信繁を開放した。

失敗

真田幸村は祖母の奪回に失敗。そういう意味で、挫折の回である。滝川一益も北条に敗れ、伊勢に帰ろうとする。清須会議に間に合わず、羽柴秀吉が権力を奪い、滝川一益は一線から遠のいて引退。

挫折には興味がある。サラリーマンは社長にならぬ限り、ほとんど出世争いに挫折する。他人事ではないのだ。挫折を見たい。そして、自分の挫折を想う。人は挫折のドラマを見たいのではないか。本能的に。

たいしたドラマはない

今日は大したドラマはなかった。おとりさんと木曽義昌の関係が、面白かった。コミカルだ。そんなドラマはあったのだろうか。

三谷幸喜の脚本は、コメディだとつまらない。見たことはないが。シリアスなドラマを書かせてこそではないか。笑いを潜ませる。笑えることはあまりないが。

大したドラマはない。それが人生だとも想う。このような回があってもいいのだ。いずれ、大きな物語に育つ。

翻弄される真田

真田幸隆、父は翻弄される。策を巡らすが、上杉、北条、織田と難しいのには変わりなく、もがき続ける。大きく成功することはなかった。そして、真田幸村の死という大きな挫折の物語であることを知りながら見る。それは、なんだかエロチックである。いずれくる死という挫折を知りつつ見る大河ドラマだ。『花燃ゆ』でも吉田松陰の死を知りつつ見たのだ。

今後の期待

可能性を信じるものだけが、生き残る

そう言っていたが、そうだ。苦難のなかで、どういう態度を取るか。それは本人のみぞ知る。
生き残りの物語が続くという。はっきりしない物語だ。人生はそういうものかもしれない。そういう物語をみて、もっと考えたい。

あらすじ 第7回「奪回」|NHK大河ドラマ『真田丸』

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2016年02月16日

『迷走』の感想

まだ序盤ですが、戦国時代だけに、波乱があります。

あらすじ

今回は、本能寺の変後に、人質の松とともに、真田幸村こと信繁がぬけ出すのだが、明智の兵に見つかり、断崖から松が身投げして、死んでしまったのでは?という回でした。父昌幸も、滝川一益につくか、北条につくか、迷走していた。

最後、昌幸は、信濃こそ宝であることに気づき、大名がそこを支配しようとするのに、従っていては安定はせず、そこを真田は独立して守っていくと、大博打にで、テンションも上がるという展開だったかと思います。

何かを守るためにはチカラが必要

松が死んでしまって、そこで信繁はもっとチカラがあったら、と悔やむ。父ももっとチカラがほしいと願う。

守るためにはチカラが必要。チカラがなければ、大事なものを失う。

こういうことに気づくというのは、当たり前の展開です。が、物語上非常に大事ですね。

現代でも、こういったことがあるでしょう。みんな、自分の家族や生活を守るのが大事です。

だから、正しいことができなかったり、保守的になったりする。

自分を守ることと、正しいこと、のバランス。これは難しいですね。

次回からの期待

ここまで、悩みモード。信繁も昌幸も。

今回で、なんとなく方向性が定まったように思えた。

真田も、信繁も、自分のちからで何かをとりにいく

こういう展開が待っているのではないでしょうか?

何かを得ることが大事かどうかは、現代では疑問です。
もう得すぎてしまったのかもしれません。

しかし、この物語は、我々の時代を遡って、自分の利益、他人の利益の関係を考えさせてくれるでしょう。面白いことに変わりはありません。

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2016年02月04日

大河ドラマ『真田丸』での徳川家康の描かれ方

真田幸村のライバルは、徳川家康となると思いますが、前から、その描かれ方を注目していました。幕府をひらくほどの人物をいかに描くか?有能さ、知恵をいかに描くか、それが問題だと思うのです。

『挑戦』の回では、真田幸村の父、真田昌幸の策を見破るという描かれ方で、その優秀さを描きました。真田昌幸はさらにその上をいき、策を見破られても、機転をきかせ、乗り切った。真田昌幸のほうが上というわけです。

最終的に、徳川家康は関ヶ原の戦いで、勝つわけですが、真田幸村の兄は生き残る、というのが歴史のようで、やはり真田は負けるわけではありません。真田幸村の兄は、大泉洋が演じていますが、クライマックスでの演技が今から楽しみです。年末になると思いますので、少し先の話になりますがね。。。


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2016年01月25日

NHK大河ドラマ『真田丸』 騙されて面白すぎた

あらすじ 第3回「策略」|NHK大河ドラマ『真田丸』

これをみても、何も面白いところはわからないですが、
この回、面白すぎた。

真田昌幸が周りを策略にかけるのですが、ぼくもだまされた。よくみたら、動画で5分でわかるかも。

せっかくなら、本編でフルでみるのがよいのでよかったら、再放送みてください。

土曜1時5分からですね。昼。
番組紹介|NHK大河ドラマ『真田丸』

草刈正雄の演技がいいですね。ふてぶてしい。音楽は、服部隆之か。これも、何かふてぶてしく、ユーモアのある音楽で、すんばらしい。

そういえば、あらすじページ改善された。従来は、次回のあらすじがみえてしまっていたのが、改善された。よいことです。

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2016年01月22日

大河ドラマ『真田丸』の企画意図について、それと見どころ

企画意図について

ドラマは面白ければよくて、説明は、どーでもいいのですが、ついつい見てしまった。

どかどかと、

戦国中流家族の「真田」の、愛とサバイバルの物語

番組紹介|NHK大河ドラマ『真田丸』

と、書いてあります。

「愛」は大河ドラマでいつものことですね。

だから、今年は、「サバイバル」がテーマになります。

サバイバルか。

そういえば毎日、会社でも、家庭でもサバイバルだよな。。。

と思って、大河ドラマを見るわけではないです。

サバイバルだったら、『軍師官兵衛』だってサバイバルだったよなあ、とか思うわけです。またか、って思うし、新鮮じゃない感じがした。

さらに、
サバイバルって、現代では切実なテーマなのだろうか?ッて思う。
サバイバルだから、生き残ればいいの?

自分が生き残ればいい、みたいな話だったら、なんだか古い感じがするのです。

昨年の、『花燃ゆ』は、志を引き継ぐことが一つのテーマだったと思います。
サバイバルではなく、どんどん死んでいくが、それでも実現したいこと、それが志だった。

志、と、サバイバル、どちらが先進的なテーマか、と問われると、ぼくは志である、と言いたいのです。

見どころ

でも大河を見るわけで、楽しみなわけです。毎年面白いから。
企画意図から、外れたもの。そこも見どころだと思います。

以下かなあ。

  • 三谷幸喜のコメディ
  • 真田の最後
  • 徳川家康との対比
  • 堺雅人の演技

三谷幸喜は、ちょっとおおげさな劇になってますが、現代の笑いの前線はどうなっているか?
徳川家康はある意味、大成します。その男とぶつかった男、真田に興味がある。そこには興味がある。真田幸村のリーダーシップや意地に興味がある。それと、徳川家康の描き方に興味がある。円熟や思慮深さを描かなければならないわけだから。

堺雅人は若くみえますね。高視聴率男を持ってくるあたり、抜け目ないが、志を感じないわけですが、まあ演技は興味があります。そういえば、『篤姫』では将軍を堺雅人が演じましたね。あれはよかったなあ。クールな演技が面白い効果を生むのではと期待。

そういえば、ナレーターの有働アナは、どういう人選なのか不明ですが、そこもどういう効果になるか、興味があるところです。

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2015年12月19日

閉館らしいけど建物はどうなるの?!神奈川県立近代美術館鎌倉

閉館の理由は鶴岡八幡宮への土地の返還期限だということ。

みんながいい美術館だという。返還期限が延長できないか、とか交渉はあったのかもしれないけど、50年ぐらいの間に事情も変化するだろう。

鎌倉、鶴岡八幡宮の境内に建つモダンな建物、神奈川県立近代美術館 鎌倉。身近な美術館として”カマキン”の愛称で親しまれてきたが、来年1月、その歴史に幕を下ろす。
日本が占領下にあった1951年。日本で最初(世界でも3番目)の公立美術館として誕生した美術館は、地元在住の美術家、学者、評論家たちが「敗戦後の混乱と再生の時代に、文化芸術の指針を示そう」と求めたことで設立が決まったもの。開館記念の展覧会は「セザンヌ、ルノワール展」。以来ムンクやクレーを日本に本格的に紹介、また洋画家の佐伯祐三、松本竣介らの評価確立にも大きな力を果たすなど輝かしい活動を続けてきた。
番組では、最後の展覧会「鎌倉からはじまった。」が開かれている美術館を、幼いころからカマキンに親しんできた鶴田真由さん(女優)とともに訪問。川端康成ら地元ゆかりの文化人が寄贈した作品が並ぶ展示室を歩きながら、この美術館がいかに愛される存在でありつづけたのかを実感する。
坂倉準三が設計した建物も、美術館の魅力のひとつ。鶴田さんと司会の井浦新さんは、愛用のカメラで館内の”ひかれる場所”を撮影。閉館に際して美術館に寄せられている人々からの”カマキン思い出の写真”とあわせて、さまざまな美術館のいい表情を紹介する。
閉館が間近となった今、美術館には数多くの人々が訪れ、館員に思い出を語ってゆくという。カマキンが65年の間に人の心にどんな贈りものをしてきたのかを振り返る。

さよなら、わたしの美術館 〜”カマキン”の65年〜|NHK 日曜美術館

来月いっぱい、最後の展覧会だという。

鎌倉からはじまった。1951-2016「PART 3: 1951-1965 鎌倉近代美術館 誕生」 :神奈川県立近代美術館<鎌倉館>

閉館についてググる。

当初の情報では「閉館して取り壊し」ということだったので、驚愕もひとしおでしたが、日本建築学会などから建物の存続を求める要望書が提出され、その後の調査などをふまえた結果、建物は保存されることになったそうです。よかった!

鎌倉近美閉館の衝撃。日本を代表するモダニズム建築はどうなるんだ - エキレビ!

日本の代表的な近代建築として知られる県立近代美術館鎌倉館(鎌倉市)について、県教委は23日、耐震補強により建物の存続が可能とする調査結果を発表した。建物は今後も維持される見通しとなり、県は敷地を所有する鶴岡八幡宮と建物の維持管理などについて協議を進め、存続方法を探る。同館は、老朽化や耐震基準を満たしていないことを理由に平成28年3月末で閉館、取り壊されることになっていたが、日本建築学会などから建物の存続を求める要望書が提出されていた。県教委は昨年8月から耐震調査を実施、震度6〜7クラスの地震で倒壊の危険性があるが、柱脚補強で耐震性が向上することが分かった。耐震工事の実施費用は約2億1千万円が見込まれるという。国史跡である八幡宮境内は原則、大規模な改修工事はできない。耐震工事を行った場合、現在の建物基礎部分より深い部分を掘削する必要がないことが判明。鎌倉時代の地下遺構を損なわずに工事が実施できるという。同館は国内初の公立近代美術館として昭和26年に建設された。近代建築の保存に取り組む国際組織「DOCOMOMO」が「日本の近代建築20選」に選出するなど、高い評価を受けている。

神奈川県立近代美術館鎌倉館、耐震補強し建物存続へ - 産経ニュース

ああよかったね。耐震の問題だったのかな。日曜美術館の説明と異なるがまあいいね。
神奈川県立近代美術館は、他に葉山とか鎌倉別館というのがあるらしいから、まあ、建物残るし、作品や活動も継続なんだろうね。よかったよかったよかったね。

年末に仕事量超過で、怒られたり、遅れで憂鬱だってりで、ながらで日曜美術館見てたんだけど、やっぱ落ち着かないですね。ゆったり見るのがよい。ひとまず、適当にやるところはやって、やるべきところはやって、謝るところは謝って、来年を迎えたいです、まったり、べったり、ねっとりと。

最初から、仕事があふれるときは、降参するべきだったかな。反省。
しかし、味方が全員倒れているなかで自分だけ降参できないっていうのも、本当のところだけれど。
負け戦でまったりやり過ごすというのは難しそうだ。激戦では命を落としかねず、また、5体満足でなかなかいられない。水木先生が腕を失ったことも思い出した。

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2015年12月18日

大河ドラマ『花燃ゆ』完結

志、というテーマが自分にはタイムリーだった。身の振り方に迷っていたのだ。

幕末の長州の志士は、志に生きた。まさに、志士だ。
それを描いたドラマ。

志のために死んだ。というか、死は結果であり、志のために生を使った、というのが、言葉としては表現できているかも。

今の時代はどうだろう?快楽のために生きるだろうか?快適さのため?

何のために生きる?快適さは、快楽の一つだろう。

幕末の描かれた志士たちは、自分以外のために生きた。日本のため?周りの人のため?

快適さのために生きることは、自分のために生きることだろう。

自分以外のために生きた時代が幕末なのかもしれない。

自分のために、みんなが生きている現代。何かツマラナイ気がするのである。

私の身の振り方は解決していないのだが。


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2015年12月17日

あんまり何にもしない

ミスをした

他人を怒らせたかも。風邪気味だったかも。マイナス思考だったかも。ミスの原因は頭がぼんやりしてたから、かも。

たくさん仕事をしすぎた

量ていうより、種類。マルチタスク。一つの仕事をじっくりしていたら、ミスはなかったかも。

切れる刀

切れない刀のほうがいいかも。ぼんやり。切れる刀は他人を傷つける。

あんまり何もしない

ぼちぼちとやるかも。素朴とかで、いい。派手じゃなくていい。怒られてもいい。とぼとぼ、と生きる、でいいのかも。
絶望は楽だ。全てを諦める誘惑。それも極端だ。だから、とぼとぼ、と。ぼとぼと、じゃないよ。

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2015年11月22日

日曜美術館 アラーキーはファンキーだよね

ぼく、荒木経惟のファンだ

欲望に忠実。性、生、写真、見ること。かっこいい。

そして、やさしい。

「写真撮りたいっていう気持ちは自分自身を撮りたいってことなんだよね」

天才アラーキーこと写真家荒木経惟(のぶよし)。前立腺がんを病み、その後、右眼の視力を失った。
ことし、75歳の誕生日を迎えた荒木は北斎の画狂老人をもじって「写狂老人」を名乗り、今もカメラ片手に疾走を続けている。果たしてその日々とは?!

1964年、下町の子どもたちの生き生きとした世界を活写した「さっちん」で第1回太陽賞を受賞、写真界に登場した荒木。
以後、半世紀、妻陽子との新婚旅行の記録、写真集「センチメンタルな旅」、陽子の死を凝視した代表作「センチメンタルな旅・冬の旅」をはじめ、みずからのがん体験を写した「東京ゼンリツセンガン」「遺作 空2」「往生写集」など常に話題作を発表している。
出版された写真集は500冊近く、常に写真界のヒーローとして世界的に活躍する天才アラーキー。

ことしは200人をこえる男たちのポートレート「男 −アラーキーの裸ノ顔−」展、女性のヌード、花、半熟卵、街角の風景と実にさまざまな被写体が並ぶ「淫夏」展、8月15日に打ち砕かれたレンズで車の窓から撮影された青山墓地の風景「ネガエロポリス 右眼墓地」展などが開催され、健在ぶりを印象づけた。
来年4月からはパリ、ギメ東洋美術館での個展が予定されている。

がんと失明という運命を受け入れ、荒木が今何を考え、何を撮っているのか、その撮影現場に密着する。

写狂老人'時'記 〜写真家 荒木経惟75歳の日々〜|NHK 日曜美術館

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/1122/index.html


さっきみたんだけど、アラーキー元気ないね。明るいよ。でも昔みたいに、無限の陽気さがない。それは死をまえにした者に現れる特徴かと思ったね。仕方ないけど、もっと突き抜けてほしいね。

オーストリアより科学芸術勲章をうけた写真はかっこよかったよ。

 

どうせ死ぬんだからいつか。もっと激しく、陽気に、エロチックにさ。

この写真はいいねえ。

写真家・荒木経惟(68)がオーストリア政府から科学・芸術勲章を受けることが決まり、9月26日、東京・港区のオーストリア大使公邸で伝達式が行われた。同国の芸術分野における最高位の勲章で、日本人初受章の快挙に「私に勲章をくれるなんて、オーストラリアはすごい国だねぇ」と冗談めかしていたが、「こんな立派なものだと思わなかった。嬉しい。ありがとう」と喜びを語った。

オーストリア科学・芸術勲章伝達式(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/13305


再放送:11月29日よる たぶん9時。


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2015年10月31日

君は時代のために死ねるか? NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の「萩の乱に誓う」

今回も主要人物が3人も亡くなるという、激しい回でした。

あらすじ | NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

大河ドラマサイトの問題点

うえのサイトですが、以下の点、なんとかならないものか。

  1. ホームページのタイトルがおおざっぱ。43回とか、「萩の乱に誓う」とか、その回のページなのに、あらすじ、大河だけって、どいうタイトルつけてんの?
  2. あらすじのページいくと未放送のあらすじを見せられる。ネタバレになるじゃん

まあ、NHKはテレビが大事で、WEBなどあまりチェックしていないだろうから、仕方ないか。しかし、使いにくいホームページだ。

おっと、脱線。これは前の大河ドラマサイトからずっとで、誰か文句を言わないか。

萩の乱の原因

士族の反乱ということで、どうしてかが不明だった。

前原一誠 - Wikipedia

によると、徴兵令に反対していたらしい。

何かをすることは、それに殉じること

勝てる見込みはなかったように思えるが、時代に殉じる、あるいは、みなのために死ぬ、あるいは、志に殉じる、ということかもしれない。

日々、ぼくらの歳をとっており、死に近づいている。いまやっていることに時間を使っているので、殉じるのよりは穏やかだが、ゆっくりとした殉死だ。

だから、程度問題なのかもしれないが、時間は捧げても、命を捧げることはなかなかできない、と思うが、スピードの違いだけで、勉強している人は勉強に殉じ、仕事している人はその仕事に殉じているともいえよう。

白髪

白髪が30代後半になって増えてきた。右横が多くて、切っているのだけれど、これは中学時代に東に向かって通学し、右側に太陽をよく受けたからかもしれない。くせ毛だし、髪の毛が多くないので、太陽光を多く頭皮に受けた。頭の後ろは見えないので、どれだけ白髪があるかわからぬ。が、まあいいだろう。もう少ししたら、染めることとしよう。

不倫ドラマか、再婚ドラマか

久坂美和が萩から帰ると、大沢たかお演じる、カトリがいる。そして、抱き合う。優香ちゃん演じる寿は病気だし、これは。。。怪しい雰囲気で興味をそそる。
白髪になるまで、何に殉じてきたかというと、不明。仕事ではないかな。。好奇心に殉じてきた、と言うことにしようか。次回の大河ドラマ楽しみである。

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山中伸弥教授の情熱大陸をみた

研究費が足りない。応用に持って行きたい。
研究者になったのは、親の死がきっかけ、という。
今治せない病気を治したい。

立派な感じがする。
医療は立派だという感じがする。

他人のためにがんばっている。立派な気がする。
それが人生の行き先に定まったのは、やはり親の死だろうか。

人間は自分のためにも生きる。その先には満足がない気がする。
人間は他の人間と生きるしか無いと思う。

山中伸弥(iPS細胞研究所所長): 情熱大陸

タモリ倶楽部をみた。東急電車の検査車両に乗るとのことだったが、今やることはそれじゃないと思って、レコーダーから削除した。

ワンピースのアニメは先週分をみた。セニョールのエピソードはなかなかいい。

時間に追われている。仕事におわれている。休みはそれでは美しくない。この文章にももっと時間をかけなければならない。美しい状態ではないのだ。このブログではもう記事が1156個もあるそうだ。それらを直していくのも良さそうだ。読むに耐えない記事は削除してもいい。それが世の中のためかもしれない。

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2015年10月28日

人は絶望しても明るく生きていくべきか。小山薫堂の『考えないヒント』を読んだ。

アイディアマンになりたい

この人はテレビで仕事術みたいな事の番組で、みた。

柔軟だな

そして、笑顔。

プラス思考なんだとか。確かに。

でも、頭もいい。アイディアがいいんだよね、真似できない。

そして、人当たりがいい。ホテルに、改善提案も臆せず、してしまう。そこから、仕事が生まれる。企画が生まれる。

企画屋だ。

うまいことをボールを打ち返す 。波乗りのような感覚。真似できない。

しかし、真似したいだろうか。

波の下には

世渡りが上手い人がいる。そういう人は波の上の方で、波乗りしているものだ。

波の下には汗している人がいる。僕はそこに目がいく。波の下に行こう。

しかし、波の下に行っても柔軟 性は必要だろう。趣味が違うから、アイディアは出さない。そういうものでもない。

秋になり、希望が0になってきました。妻ともめたりしています。諦めたくなる。

でも、笑顔を取り戻す。それでもいいと思います。絶望の道を行く。それでもいいと、秋はなぜか思ってしまう。秋のせいか、状況のせいか、それとも、仕事のせいか。

関西弁

ぼちぼちやる。

妻とは関西弁で話します。二人とも、関西出身ではないのです。関西弁は、消耗したときにいいですね。なんか粘りがあるねん。

生きていくねん。絶望を抱いて。

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2015年10月27日

「人はなぜ死ななければならないのか』を読んでみた

ひとまず、メモするだけの記事なので、時間がない人は読まないように。だったら、公開するな、ということだが、まあいいじゃん。

どんなにテレビを見ても、どんなに美味しいものを食べても、たまに、なんで生きているんだろうって、興味が出てくる。
というか、その問いが一番重要だって気がする。それがわかれば、すべてうまくいくように思える。

タイトルの本を図書館で見つけたので、読んだ。
amazonの書評が下にある。

「人生の意味と目的」を問題にしている第一章のみレビューする(全体は四章からなる)。
時間―空間、現在―過去―未来、有限性―無限性、外部―内部、全体―部分、個―関係、偶然―必然などの古典的概念装置が駆使されていて、それなりに私たちの「心的現象」を上手く説明しているように思えた。
 著者の基本的スタンスは「『人生全体』には、あらかじめ与えられた意味や目的など一切存在しない」(48頁)である。しかし、私たちは、人生の外部から意味づけはできないが、内部にそのつどの部分的な意味や目的を見出している(51頁)。このように「できるだけ日常性にかまかける」(82頁)のは一つの対処療法であり、「生きる意味や目的とは、・・・人生全体の中の個々の部分において、それぞれの人が自ら仮構し、創り出すものである」(83頁)。

書いてあるように、最初の方になぜ死ぬか、より前になぜ生きるか、という章があり、そこだけ読んだのが、
生きる意味も目的はない、って書いてあった。すっきりするよね。

人生の意味は人生の外で決まる。あるいは、人生の目的はその行為の外にあり、それは人生内で規定できないのだ、ということが書いてあった。だから、日常生活を楽しめ、ということらしいが、そうはいかないけど、そうするしかないのかな。

こういう本は買わないけど、図書館にあると読むなあ。選ぶ力が弱まるのだが、そこから出会いもある。

単なるメモになって、すまないね。

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