2018年06月10日

せごどん 偉大な兄地ごろな弟 をみて

せごどん もう奄美忘れてますね。。

3年の後倒幕の流れになっててびっくり、せごどんと一緒に驚いていてリアルだった。

せごどんっていろいろおもしろー、出世のためにはトップに気に入られることだなーとかさ。ここキモ。

月照さんのこと忘れているし。

南の島でラブとか、なんだか面白いドラマ。

ヌケが良い。やっぱ南はよい。色が綺麗。空の青、山の緑。

そういえば初夏ですね。

久光と関係悪かったんだね、しらなかた。藩のエースじゃないのかよ。

場面はきな臭いところに突入、久坂玄瑞とか今日でてきたし。

せごどん、太い人ですね、大久保も。

あんな熱さを持ちたい。

でさ、カミュのペスト、100分名著、
だれもがひどいものから目をそらすとかそうだよな。

にちびはモネ、
時間が固まる像のまえのゆらぎ、動きを描いたとか。

あと体験する絵画、地平線がないとか。

女性の対談者がよかったな。

だれだろ。

マーク・ロスコの絵との共通点は体験だと。。なるほどです。
どちらも物質的ななにかの前に体験がある。
そう厚塗りのモネの絵のまえにゆらぎのまえに
鑑賞者はただの写しを見るわけじゃない。その絵、そのもの、物質と対峙するのだ。


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2018年05月20日

大河ドラマ『西郷どん』の二階堂ふみの演技が素晴らしい

奄美に流され2話目で結婚!

スピード感すごい。

それと、辛い青い顔をした日本から、青い空の南国に逃げたいという気持ちが男性諸君に湧き上がるわけです。

せごどん、モテすぎで、

おいらたちも南国にいけば、、と勘違いしそう。

生存者バイアスがあることを思い出そう。

月照さんを思い出そう。

二階堂ふみの映画『ヒミズ』は漫画でしか知らぬ。

南国編で演じきってる二階堂ふみはすごいなー、って。

タモリ倶楽部に出演したりするし、東京出身なのに南国ガールをピュアに演じきるのがすごいなー、と思ったら、

東京出身というのは勝手な思い込み!

沖縄出身かよ。

なんだか雰囲気かわった大河ドラマで、

その明るさと、いつか去る西郷との関係を演じきっており、表現力がすごいなーと。

演技なんてしたことはないから、どれだけすごいか不明だが、

ヒミズみよーかなー。

明日、会社の月曜日だぜ、信じられないよ。


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内村航平のプロフェッショナルをみた かっこわるい努力が大事って話

プロフェッショナル 仕事の流儀「内村航平、王者の決断」 - NHK

才能はあったが試合に弱い

内村は日本代表先輩がかっこわるい練習を繰りかえしやってたのをみて、
自分もやったら勝てるようになったって話。

強くなるにはそれだよね。

きっと。

スキがあってはだめ。

好きがあってはだめ。嫌いがあってはだめか。

強さへの意思なのかな。

そういえば本田圭佑は、弱点を埋めてたら武器が

無かったって言った。

勝負の世界はこわいし

人生は、スポーツなら、なお短い。

プロフェッショナルって、
プロフェッショナルになる努力がやっぱりあるんだね。

− NORMAL −

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本田圭佑のプロフェッショナルをみた

プロフェッショナル 仕事の流儀「ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて」 - NHK

みた。

2chまとめで、名言連発とか、突っ込まれていた。

興味もった。

国民にWカップ優勝を約束した、とか取り上げられていて、

笑えるかと思って

見たら、
そうでもなくて、
人生と格闘した

男の記録だった。

31歳で、
サッカー選手生命は
イタリアACミランで
失敗と言われたことで
ゲームオーバーしようとしていた。

それでも
ゲームと格闘する人間。

日本代表の監督の采配にも従わない、
それはもうゲームオーバーしそうな
ゲームだから、ゲームオーバーを避けるために
何でもするし
失うものはない。

激しい。

笑われてもいいんだよ。

自分だけのゲームだから。

− NORMAL −

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2018年04月10日

ルドン日曜美術館2回目

2回目かな、姜尚中の時もあったような。
見えないものを表現した、という

光を描いた印象派に対して、夜の光だ

それも人間の光でない

自然の光ではないか

印象派が人間の光を描いたなら、そこに描かれなかったものがある

それを表現したのかな

晩年の色は対比的に鮮やかだ

前回は結婚を機会としていたと説明した

こんかいは説明なし

それでも実在でない生物、植物、何かを描いていた


何か主張があるならこんな表現もできる、と感動した

この忙しい生活でも、それをかえるため、控えめに、それを理解するため、考えるため、表現してみる、道具として、は可能だろう

いや、現実じゃないものを表現したっていいだろうよ
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2018年03月21日

大河ドラマのテーマはなんでしょう? せごどんの篤姫の行き先

篤姫の嫁ぎ先は将軍家定で、子ができん
だから政略のみなのです、みたいな話で
せごどんは、では篤姫さまは幸せになれんのですか?
という流れです。
他の人間の人生を使うのが島津斉彬で
それは民のためです、論理。
斉彬も毒をもられる。
が、犯人探しをつまらんと一括。
ときがない。

ときとは自分に時間だろう。
つまり斉彬も命を使い切ろうとしているのです。
自分の命です。
犯人探しに命を使う場合ではない。

大河ドラマの毎年のテーマは
ずばり命の使い方だと思う。
ずっと毎年みてたらそうかなと思う。
とくに、真田丸、花燃ゆでは
真田幸村や吉田松陰が命を使い切りました。
セリフでも盛り上がると命の使い方が議論されます。

だから何?
明日からどう命を使おうか、
使うものと思うと気が少し楽で
命を守ろうとすると疲れる。
かえって守れないなと思うのですね。

今日は腹が痛い。
このへんで。

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2017年12月03日

大河ドラマ女城主直虎みてたんだけ徳川信康の件はむごいですね

信康は優秀で信長が手なづけようとしたが優秀ゆえにそれを避けた。

信長は排除しようと謀反の疑いをかけて自害に追い込んだ。

有名な出来事だと思います。

むごいっすね。

戦国ってむごい。

家康が屈したのも力ゆえです。

信康が気に入られなかったのも力があったからこそ、排除された。

力を誇示すると、あるいは、誇示しなくても相手に知られると排除されてしまう、ということでしょうか。

弱肉強食とはよく言ったものです。

力を検知されないのも力でしょうかね。

大河ドラマ直虎、12月なのでもう終盤のはずです。

盛り上がりがあるのか?謎ですね。

このまま穏やかに終わるのも大河ドラマとしてたまにはいいのでは?

昨年の終盤は盛り上がりすぎたからね。

鈍くて誰にも気づかれない力を持ちたいものですね。

それも過ぎた欲望なのかもしれない。

力を持ちたいと足を救われるなら欲望を抑える力がやはり必要かもしれないですね。



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2017年09月30日

音楽チャンプの再放送みて感動してしまった

いやらしい審査員って感じで、上からしたへの指導みたいなのはマネーの虎以来で気持ち悪いのだが思わず見てたら、中上さんとかかいぞうさんの歌に感動した。表現てのは奥深いなあと思ったわけ。まず基本のうたで聞かせてドコイクのみたいな期待とああそうだったのかというサビ。ただキレイではツマラナイのだ。日頃の会話だってある意味音楽なんだよ。歩くことだって仕事だってその人の品格や質がでるならそれは音楽と言える。伴奏があり歌がある。層があるのだ。それは音楽と同じ構造であり日常の表現をもっと考えられると思う。所詮人は食べて出すだけのものだと思うこともある。基本はそこだがその周りに層を作ることが文化なら自分はどんな文化を作りたいのかなとか考えて日頃から振る舞うのがよいし人はよく見ている。層を作れるならそれは服だし楽しめる話なのだ。審査員のコメントを聞いていてそう思った。表現は奥深いのだね。忘れがちだけど。
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2017年08月14日

直虎で、不吉なフラグで小野但馬がマジでやばいです

山口紗弥加演じる弟の未亡人と結婚の約束するという不吉なフラグを立てて、

来週は嫌われ小野政次の一生という松子をもじったタイトルで、もう命運尽きた感じです。

大河ドラマはココ十年ぐらいずっとみてて、マニアになっている気がするが、

小野政次の描かれかたは渋くて、ココ数年でも傑作だと思う。

不吉なフラグはベタで、もっと工夫の余地があると思われるものの、

序盤がなんであんなにベタなストーリーだったんだろうと思うほど、小野の描かれかたは素晴らしいと思う。

不吉なフラグの問題はマニアからすると興ざめだが、大多数には鉄板の悲劇を演出する方法なんだろうが、

その方法がバレてはいけないのだよ。でも、いいドラマだよ、直虎!!

あと、今回は目付けの工作で裏切り者にされそうなのだが、思惑が渦巻く戦国では、唐突な事件はリアルで、すごい。

あっけない。依然にも何かの大河でそんな感想を書いた。

あっけなさはリアルに感じる。

リアルな直虎ももう30回ぐらいになりますか、半分を過ぎてます。

コンパクトな場所設定ながらも面白い直虎、今後が楽しみです!!
-- NORMAL --
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2017年05月08日

大河ドラマ直虎の見どころはやはり恋愛ドラマですよね!!

前回、小野但馬の本心に気づいたの直虎。良い回だったなあ。しみじみ。

純愛。

小野但馬は本心を隠し、直虎や井伊のことを考えていた、という回。

描写が臭くならず、最高でしたね!!

ここまで、なんだか三角関係の典型のようなドラマだったけど、ここまで耐えた甲斐があったというものです。

古典的かも知れぬ、隠された愛情というテーマにおじさんはコテンとやられてしまいました。さすが、大河ドラマ。

しかし、ここまで、恋愛やユーモアがストレートすぎた直虎。こんなテーマを隠して進行させていたのは、小野但馬そのものの振る舞い。

メタ的というか、興味深い。

良いテーマなんで、他の恋愛やユーモアも、もう少し、ストレートじゃないほうが見ているほうも安心。視聴者のわがままですが(汗

たとえば、ミュージカル風にするとかして!

まあ、去年の真田丸がうますぎたのかもしれない。もう一回見直したい。

あと、このドラマ、オープニングで草花が描かれているように、実は主題は、庶民だったりします、たぶん。それについてはまた書くことにします。
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2017年03月20日

大河ドラマ直虎のまあまあ面白いところ『さらば 愛しい人よ』

最近なかなかいいじゃないか


前から書いているけど面白いのは今川義元と今川家と阿部サダヲの松平元康。


最近、この大河の本質が見えつつある。


それは勢力に翻弄される井伊家だよね。


松平元康も人質だったりと翻弄されたとされるが、それより小さな井伊家はもっと翻弄で過酷だった。


井伊家のひとも、北条氏と結ぼうとして今川家にやられたり、桶狭間でやられたり、今度は松平元康と結ぼうとして計略にはまりやられそう。


ひたすら、やられる。


この井伊家という地味な素材で、最後に関ヶ原という華々しい期待もないドラマ。


それは、狭いなかで、ひたすら耐えるドラマであるというのがココまでの本質なんじゃないかな。


サバイバル。


真田丸がサバイバルだったが、井伊家はもっと難しいサバイバル。


計略に、はまるがわのサバイバル。もうマゾドラマですよ。


マゾを描くのが今回はうまい!


そういえるんじゃないかな。


大河ドラマを基本、信頼しているんで見るんだけど、たしか江姫はつまらんかったけど、

他は面白さを見出すことができる。


今回もいいよね、マゾドラマ。


ただ、視聴率がいけていない今回のドラマ。地味なのが原因で、いまいち良さが視聴者に伝わっていないのが問題では?


おんな城主?


それだけでは面白そうじゃない。


もっとおおっぴらにマゾドラマですよ!って言ったほうが良いよ。


そして、今回のドラマの欠陥だと思っているのはべたべたの描写である。


悲しい場面で、悲しさを盛り上げるために、悲しい曲で、やろうとする。


そこをクールにやったのが真田丸。悲しい場面を悲しく描写しては、かえって視聴者はさめる。もっと新しい表現をすべきだと思う。


もっともドラマチックな場面で、しらける。そこがこのドラマの乗りきれないところ。




題材は面白いと思えてきたのだが。


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2017年03月11日

大河ドラマ 直虎の見どころは柴咲コウのお経

一個前のドラマの回だったか、最後お経を挙げるみたいなのがあって
そこに節回しがあり、歌手でもある柴咲コウのすごいねと思った。
木村祐一の演じる強面の武士の妻に対するお経だったのだ。
柴咲コウの特徴は本ドラマにおいて不明確だったが
お経を歌う部分はこれだ!と思うようなものだ。

桶狭間の合戦を今川義元側から描いたのは初めてで期待だが
今川義元が描かれずただ命を落とした描写はあまりにつまらぬ。
ここまで今川義元はじめ今川家が最も面白い。次に坊主。

今川家には阿部サダヲの松平元康。
そこの面白さ。凡庸だが大成する期待。そして菜々緒がよい。
子役は美しすぎた。
その準備、未来に織田信長か豊臣秀吉によってとんでもないことになると思うのだが、そこは大河が素晴らしいと思うのだ。

今後柴咲コウのお経だけじゃなく、
なんだか面白いところを期待する。

三角関係などつまらぬ。
小野の親父は人生の苦しみがあった。
もう40近い私は青春ドラマの展開は無関心。
人生の悲哀、失敗、苦痛、死。
それらにだけ関心があり、自分を重ねられるのだ。

こんなことを思っていたんだが、書かずにいた。
このブログは半年ぶりらしい。
Seesaaに書く意味などあまりない。良い点がわからぬブログサービスなのだ。

ひとまず吐き出したいそんな気持ちが人間にあるのか。
それともブログやツイッターがあるからこうなるのか。
お世話になっております。Seesaa様。ごめんなさい。
ひとまず書きたい。それを実現してくれるSeesaa様だ。ありがとうございます。

ひとまず書いてしまった。
すっきりするかという、どうだろう。頭のなかを吐き出すことで気持ち悪さから逃げたいのだ。

残業地獄と、体調不良、胃腸の不良。

爽快な大河ドラマが吹き飛ばしてほしい。
爽快さは青春ドラマや直線的な人間ではない。
もっと欲望や挫折や、人間のぶつかりあいの大河ドラマが実現してくれるのかもしれない。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

日本で最も売上が多い百貨店の店舗とは?

答えは伊勢丹の新宿店らしいです。

売り上げ日本一の百貨店「伊勢丹新宿店」。年間1億円売り上げるスーパー店員の“神”接客!伝説の男が営むバーで見た衝撃の光景とは?業界不況の今、秘策は「体験」にあり1年の売り上げ2700億円!「伊勢丹新宿店」。近年、ネット通販や量販店に押され、百貨店業界の売上が低迷するなか、なぜこの店は売れるのか。キーワードは他にない「体験」だ。心理学者の植木理恵さんとともに百貨店の裏側へ。1人で年間1億円を売り上げる個別接客の技、伝説の男がバーで語る深〜い人生訓、店内放送の声に秘められたスゴ技を体験し、人の心をつかむ秘策を探っていく。
「売り上げ日本一の百貨店」 - NHK

コンセプトは体験。それを実現しているから売上も高いのだろう。

おもしろかったのがこれ。

週刊誌・月刊誌の元編集長
文筆家の島地勝彦氏がプロデュースしたセレクトショップ
【 サロン・ド・シマジ 】に併設したシガーバー
シングルモルトウイスキーと葉巻とパイプを愛する
島地氏こだわりのサロン

伊勢丹の隠れ家バー/新宿駅 街はぴライター 投稿記事【グルメ】:京王沿線クチコミ情報サイト 街はぴ

番組では島地がいて、変な濃い客が多かく面白かった。

公式はこちら。

「サロン ド シマジ」で島地氏が語ったことや、出されたお酒、島地氏のコーディネートを毎週更新していくコーナー。島地氏が短冊に直筆で書いた格言も紹介していきます。「サロン ド シマジ」とは元週刊プレイボーイの編集長であり、現在は作家として活躍する島地 勝彦氏がプロデュースをするライフスタイルセレクトショップです。週末には島地氏がバーマンとしてお酒を振舞い、大人の嗜みを教えています。
サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言 | FEATURE | 伊勢丹メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN’S net

来店スケジュールもあるのか。面白い。
サロン ド シマジ 島地 勝彦氏来店情報 | サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言 | FEATURE | 伊勢丹メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN’S net

こういうのがいいよ。

そして、アテンドの紹介も面白かった。予約制でアテンドしてくれる。それはたくさんお金を払う上客じゃなくても一般客でもOK。一般女性がお願いしていたが、予約時に買いたいものを聞いておき、あらかじめ、トータルで準備しておく。今回はドレスだったが靴やバッグまでトータルコーディネート。やはり凄腕、その買い物自体がよい体験になっていた。十分な準備が感動を呼ぶ好例。準備は大事なのだ。良かった回です。

ネットではリアルな体験ができない。だから今後リアルな体験は貴重になる。非常にお面白かったです。

再放送をどうぞ。



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真田丸最終回前ですが面白すぎ『前夜』

今日は盛りだくさんでしたね。

  • 徳川勢強い。やはりライバルは強くなければいけないよね。本多佐渡、寝ていても後藤又兵衛を引っ掛ける策が的中。伊達政宗強い。男前。
  • 策にかかる後藤又兵衛、幸村に冷静にと言われるも先走り本多佐渡の策通りやられてしまう。佐渡怖い。そしてタブーをおかしての死は物語の類型。ドラマの描写のせいか、あまりにあっけない印象。策にきれいにハマりすぎた。
  • 連鎖して木村重成もやられてしまう。そういえば、前半から元気のいい人(誰だっけ?塙 団右衛門)が戦死して、怖い雰囲気にさらにおカミサマがみんな隣に並ぶとか言って、さらに嫌な雰囲気だった。一種の怪談風。連鎖怖い。あまりにもあっけない印象。キレイに連鎖しすぎた。。
  • 料理やのおやじ、やっぱり悪い人だった。いい人そうだったのに。三谷幸喜こわい。
  • 伊達政宗義理厚い。幸村妻と子を預ける。武士の友情熱い。
  • 兄弟の別れ。これもよかった。
  • 列挙疲れてきた。
  • 豊臣勢やはり幸村の策を却下。幸村も諦めたか。。。もはや一か八か、鉄砲で刺し違えるみたいな描写があった。ギャンブルで負ける人は、一か八かにかけ始めるものです。これも道理。よく筋の通ったドラマだな。感嘆。
  • 長澤まさみ演じるきりと幸村、キスシーン。ここにきて、サプライズ。不倫だし純愛だったの?とか、いろいろな感情が錯綜した。。。ここまで引っ張った三谷幸喜こわい。そして、性的なことをすると死みたいな物語の類型を踏襲。そして、冷静さを失ったら死みたいな物語の類型も踏襲。死を覚悟したか?あるいは、ここで冷静さを失ったから死ぬのか、と問われれば、ここまでの流れからは前者と解釈できる。
  • 上杉景勝と徳川家康の会話。上杉「左衛門尉は生きたいように生きておる」と言う。そのとおりだな。また「大義がないことを思っておるのでは?」みたいな、鋭いツッコミ。これではっきりした。幸村は志、おそらく義のようなもののために生きている。上杉が代弁したというこのドラマの作りはすごいね。直接幸村が言ったら、それはなんだか直接的すぎる。上杉に言わせたから渋いんだよ。そして志は最近のドラマの重要なキーワードだ。もちろん『花燃ゆ』の吉田松陰。

つかれた。。いやあ、盛りだくさんの今回。大河ドラマならではの重厚さで満足しました。

次回の最終回、全く予告編がない、というまた興味をそそる手法。やはり、あっぱれな男だ!みたいな徳川家康をぼくは予想する。
しかし来週で最終回は惜しい。この燃焼しきるドラマ。しかし何にも終わりがある。

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2016年12月04日

真田丸 引金の感想 非常に奥ゆかしい豊臣への忠義の描写

今回は大阪方の不利がはっきりする回。

説明的だから面白くない。

興味あったのは徳川家康の影武者が暗殺されたところ。ドキドキした。

このドラマ、不明なのは

不利な側に幸村はなぜ味方する?ってところ。

いろいろ解釈できる。

義理。

諸先輩がかっこよかったからとか。

茶々の魅力ってのもある。

野心。

父親からの悲願。

そこいら、明確に一つにしないのが奥ゆかしくて良い。

集まった浪人とも団結ができる。

逃げ出すことはできない状況ができていく。

あとはエネルギーを発揮するだけだ。

最終回に向かって状況は整った。

如何に、敗者を評価するか?

そこの腕前をこのドラマに評価したい。

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2016年11月23日

大河ドラマ『真田丸』の『完封』は、幸村の冷静な行動に感動

大阪冬の陣で豊臣が徳川に勝つ場面でした。



そうそう。

昌幸から幸村。
幸村から大助へ。

継承を明には言わないがそれが勝利につながることが感動に繋がった。

そして何かに集中してやりとげた幸村。その真剣さに感動があった。



継承を丁寧に描き、この回に結晶させた三谷幸喜のドラマの作り方に感心した。

そして大阪冬の陣をこれほどリアルに描いた映像は初めてでよかった。





そうそう、人が描かれていたのがよかったんだよ。

ざっくり軍隊じゃなくて、一人ひとりが戦い、やられていった徳川の一人ひとり。



敗者のストーリーといえど、これほどまでの人生の燃焼を描いたのはこのドラマに力があるとしか言えぬ。

今後楽しみだが、挫折の最終回はどう描かれるのか。

徳川と真田の対立が軸のドラマ。ただ敗北や死の結末は困難なNHKだ。三国志における蜀の滅亡のような最終回にはなるまい。厭世的になる最終回になるまい。

真田は敗れるが、徳川との和解の物語と思われる。

前の『風林火山』ではやはり戦で命を落とす主人公だった。
なんだか勝どきをあげて終わったんだけどその人生が燃え尽きたからよしみたいなエンディング。

今度も興味深い。どう解釈されるか。

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2016年10月15日

大河ドラマ『真田丸』 真田幸村が大阪の陣に出向いたわけ

九度山村から大阪城に入った幸村。

死を覚悟していると思うのですがなぜ九度山村を抜け出したのでしょうか?

家族があり村の生活があったはずです。

一つは諸先輩かたの生き方にインスパイアされたということです。

先輩といえば石田三成先輩。不器用ながらも豊臣に忠義を尽くした。大谷吉継先輩も石田三成との友情に生きた、と大河で描かれた。

豊臣の恩に報いるというのもあったでしょう。豊臣ファミリーってのは非常に美しかった。鈴木京香先輩や小日向文世先輩。ファミリーを大事にした先輩たち。

それに対して徳川勢は陰謀や権力志向っぽくてどうも好きになれない描写。

そして決定的だったのが真田昌幸先輩でしょう。

自分の欲を謳歌した。最後まで武田領の回復や大名にのし上がる欲を謳歌した。

そんな先輩たちの生き方が幸村に集約されていきました。

単純ではないけど先輩かたからの継承、それが一つ感じられました大河ドラマの前回。

クライマックスですね。戦場で散るドラマといえば大河ドラマ『風林火山』の山本勘助でしたが今回はさらに華やかな戦国最後のドラマが見られるでしょう。ムズムズしてきました。大期待です!!

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真田丸の一つのテーマはコミュニケーションの失敗ですね

石田三成の豊臣への忠誠はあまり理解されなかった。むしろ自分の利益のためと誤解された。志がありながらも仲間が集まらなかった。
豊臣秀次もコミュニケーションがうまくいかず切腹した。
片桐且元は徳川との交渉に失敗し大阪城を去った。

今回の大河では以上のように描かれた。

コミュニケーションの失敗の結果、戦争が起きたり人が死んだりする。

これから大阪の陣。真田幸村はどうやって現代の我々にコミュニケーションするのだろうか?

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2016年10月02日

大河ドラマ 真田丸の真田昌幸の人生を一言で言うと!

最後まで天下とか武田氏の領地を取り返すとか義理めいたり野心的なことを言っていた。

一言でいうとさ

自分の欲に忠実に生きた!

ということだと思う。

人生を謳歌という言葉がある。

人生は歌だとすると、

自分の欲に忠実な歌は気持ちがいいものだ。
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