2016年10月15日

大河ドラマ『真田丸』 真田幸村が大阪の陣に出向いたわけ

九度山村から大阪城に入った幸村。

死を覚悟していると思うのですがなぜ九度山村を抜け出したのでしょうか?

家族があり村の生活があったはずです。

一つは諸先輩かたの生き方にインスパイアされたということです。

先輩といえば石田三成先輩。不器用ながらも豊臣に忠義を尽くした。大谷吉継先輩も石田三成との友情に生きた、と大河で描かれた。

豊臣の恩に報いるというのもあったでしょう。豊臣ファミリーってのは非常に美しかった。鈴木京香先輩や小日向文世先輩。ファミリーを大事にした先輩たち。

それに対して徳川勢は陰謀や権力志向っぽくてどうも好きになれない描写。

そして決定的だったのが真田昌幸先輩でしょう。

自分の欲を謳歌した。最後まで武田領の回復や大名にのし上がる欲を謳歌した。

そんな先輩たちの生き方が幸村に集約されていきました。

単純ではないけど先輩かたからの継承、それが一つ感じられました大河ドラマの前回。

クライマックスですね。戦場で散るドラマといえば大河ドラマ『風林火山』の山本勘助でしたが今回はさらに華やかな戦国最後のドラマが見られるでしょう。ムズムズしてきました。大期待です!!


posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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