2016年08月08日

大河ドラマ真田丸で、『終焉』をみた感想。これはむごいドラマですね。

終焉とは秀吉の死のことである。

豊臣にどっぷりつかった真田信繁。この義に返すのが関ヶ原であり大坂の陣なのだろう。

秀吉の死、さびしい描写のされかただ。
遺言を徳川に無理やり書かされる場面はむごい。

鈴木京香が救いなのだ。あの声で包み込む。
竹内結子も美しい演技。あれほど表情豊かとは知らなかった。

小早川秀秋のコメディもよい。ろうそくに秀吉は自分の命を重ねたが、あっけなく消してしまう。

徳川家康暗殺の陰謀があり本多忠勝が防いだ。

これらの全ての和音として真田丸は成り立っている。
なんと美しい曲だろうと思う。全ての旋律が美しくリズムも変化に富んでいる。

豊臣の恩を受けた信繁のこれからの生き方が楽しみである。


posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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