2016年04月23日

カラバッジョ、青山義雄 日曜美術館で

何も書かないとか、いいなあ

でも、日曜美術館をみて、書きたくなる

カラバッジョは国立西洋美術館でみた
集中力がすごい

闇の中に描写が浮かぶ
カラバッジョは、良い画家は現実をきちんと写しとることができる
といった

その闇は、故郷の絵の伝統だという。これは日曜美術館独自の説明だった。展覧会だけではわからない。

マグダラのマリアは、後悔なのか、気付きなのか、快感なのか。
ぼくは性的なものを感じて、それを口にできず、あの作品を名作だと言ったのではないかと思う。

黒、白、赤。
あまりにも美しい絵であり、色合いは、普遍的なものかもしれない。日本でもその組み合わせはあるだろう。

闇は教会での展示を意識しているというが、それは、わかっていた。

闇を光のなかで描く。その光は闇に囲まれている。
描かれた闇は、性的なのではないか。
そう思った。

青山義雄 作品一覧 | 銀座画廊おいだ美術 絵画販売・絵画買取

100万円なくても買える。買わないが。

こちらはアートシーンで。マティスが認めたとのこと。
鮮やかだ。

文章という道具は表現力が低い。あるいは、ぼくの描きたいものに遠いのではないか、
そういうワガママな思いが浮かんでくるほど、美しいのだ。

明日はNHKスペシャルで若冲だな

NHKスペシャル 若冲

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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