2016年04月05日

おうめーーー! 三谷幸喜何やってんの? 大河ドラマ『真田丸』『決戦』の感想

先週の予告で、戦で黒木華演じるお梅が間一髪で、敵に戦場で狙われて、いやーな感じがしてたんだけど、見たら、藤井隆演じる佐助が飛び道具で襲いかかる敵を倒し、助かった。良かったね。

なーんだ、ヒヤヒヤさせる演出か、浅い、浅いと思っていたら、
戦のあとに敵が逃げて、その巻き添えで、お梅が命を落として、あとで、信繁が見つけるという闇進行。。。

はなーーーーーーーーーーーー!

ひどい、ひどすぎる、酷すぎる、希望がない。

調べたら、まあ、これはフィクションだったらしいので、史実とは違うのだが、酷い。

三谷幸喜は、このドラマで、視聴者の予想を裏切ることを一貫してやっていて、今回もなんだが、やられた。裏をかかれた。

でも、現実っっぽい残酷さだなとも思った。命は儚いもので、すぐ無くなってしまう。

これから、長澤まさみフィーチャーかと思うと、2重に酷いが、大河ドラマ2回めのこの脚本家は、高みを目指そうとしている。次回からは、大阪いったり、ちょっと雰囲気が変わっるぽくて、ゾクゾクして、楽しみである。

あらすじ 第13回「決戦」|NHK大河ドラマ『真田丸』

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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