2016年04月04日

上島竜兵『人生他力本願』は結構サラリーマンのためになる

ダチョウ倶楽部の上島竜兵が行き方を14歳に向かって指南という本だ。

結構面白い。なかでも、弱い者が生きる術って感じかな。

しかも、芸人の世界で説明するから、わかりやすい。
リーダー、ジモン、志村けん、土田、後輩、有吉などなど、上下左右、いろんな人間関係が語られる。
エピソードはわかりやく、面白い。

ダチョウ倶楽部は、オンリーワンの場所を確立している。そこも素晴らしい。努力論もあるよ。
そして、組織のなかで生きるには。ってところがサラリーマンにも通じる。

芸能界、お笑い界、ダチョウ倶楽部、そのなかで生きていくことがよくわかるんだよね。
一人では生きられない弱者の生き方は、だれでも当てはまる気がするよね。

語り口も面白いよね。
これは口述筆記かもしれないね。

p.18 努力なんて

で、努力はみんなしているから、当たり前だよね、ってところがよかった。

ばかみたいだけど、そう見ると世界が変わって見える。見えないところで、みんなが努力していると思ったら、世界が少し良くなった気がするよね。

49のトピックスについて、竜兵が語る。それだけ持論があるってこと。
ダチョウ倶楽部になるには、相当努力や苦労が必要ってことだね。

人生他力本願 (14歳の世渡り術)

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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