2016年03月30日

この前の真田丸 人質の感想

上杉景勝との交流。弱いところも見えた、上杉景勝の。
今後、義に生きるのかもしれない幸村に影響を与えたのかもしれない。

問題は、上杉景勝が薄っぺらくなったところが良くなかった。
謎が減った。わかりやすすぎては、このドラマはつまらない。
昌幸も野心家であることが明確になったのだ、謎が足りない。
直江兼続でさえ、親しみやすい。

義を取り入れる、という意味で重要な回かもしれないが、
準備の回になり、ドラマとしては、浅かった。

上杉の弱小化はよくわかって、面白い。
黒木華の策も面白い。妊娠を装うとか、装わないとか。

来週から徳川との戦いが始まる。タフな戦いだそうだ。
それはドラマとして、大河ドラマとして、興味深い。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435939722
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
\