2016年03月13日

真田丸 『駆引』の感想

あらすじ 第9回「駆引」|NHK大河ドラマ『真田丸』

もう先週になるか。なぜNHKのサイトはあらすじをコピーできないのか。引用も許されぬではないか。

北条を出しぬいて徳川についたが、徳川と北条が和解して、北条を裏切った真田が状況まずくなるという話である。

youtubeで5分で見る大河が見えることを知った。あらすじもここから引用できるではないか。

北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名-となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られてい-た。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信-繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一-言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る

ドラマだから、結末みたいなところは書いていないので、あらすじではないよな。
厳密なことを言っても仕方ないが。
5分ダイジェストはよい。こちらはあらすじといえる。

ぼくは、この回は知恵を絞っても、チカラに翻弄される回とみた。
徳川と北条の和解は想像できなかった。

それでも生きていく。

そういう回と理解したし、現代でもそういうことはあるよね。個人は無力だし、弱小は無力。
今でも弱肉強食なんだよね。

それでも生きていく。では、何のために生きるのか?

次回は、ピンチ、上杉景勝、楽しみだなー

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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