2016年03月12日

テレビぼうっと見たり

腹の調子がわるくて、おれの本体は、脳じゃなくてきっと腹だから、このままだとだめだ、会社続けるのむりと思った。だるいから文章書くのも辛い、、早起きしぐきな、テレビmちえても辛いし、3番組連続はみるの無理だ。誤植を治す気にもなれない。

タモリ倶楽部から始まる。タモリのちからを自分に取り込めないかと思うから。結局は無理だが、空耳アワーの年間ベスト・ワンはジャンパー作品で、作品は面白いが、結果は1mmも面白く無い。

日曜美術館の曾我蕭白は先週の録画。あの自意識のないような、登場人物たちは、異常だ。孤独だった蕭白もそうだったのかもしれないし、そうなりたいと思っていたのかもしれない。写生画を見たいなら円山応挙を見ろ、などというのは自意識過剰だ。曾我蕭白がしたかったことは自意識の排除ではないか。鬼に身を捧げる子どもだって、楽しんでいるようだ。自意識はない。

探検バクモンは陸前高田。商売人はいろいろ工夫しているし、足長おじさんの家もいろいろ工夫している。おしゃべりの部屋では発言をパスすることができる。繊細なルールだ。日常には欲はあっても、繊細さが不足しているのではないか。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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