2016年02月04日

大河ドラマ『真田丸』での徳川家康の描かれ方

真田幸村のライバルは、徳川家康となると思いますが、前から、その描かれ方を注目していました。幕府をひらくほどの人物をいかに描くか?有能さ、知恵をいかに描くか、それが問題だと思うのです。

『挑戦』の回では、真田幸村の父、真田昌幸の策を見破るという描かれ方で、その優秀さを描きました。真田昌幸はさらにその上をいき、策を見破られても、機転をきかせ、乗り切った。真田昌幸のほうが上というわけです。

最終的に、徳川家康は関ヶ原の戦いで、勝つわけですが、真田幸村の兄は生き残る、というのが歴史のようで、やはり真田は負けるわけではありません。真田幸村の兄は、大泉洋が演じていますが、クライマックスでの演技が今から楽しみです。年末になると思いますので、少し先の話になりますがね。。。


posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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