2015年12月18日

大河ドラマ『花燃ゆ』完結

志、というテーマが自分にはタイムリーだった。身の振り方に迷っていたのだ。

幕末の長州の志士は、志に生きた。まさに、志士だ。
それを描いたドラマ。

志のために死んだ。というか、死は結果であり、志のために生を使った、というのが、言葉としては表現できているかも。

今の時代はどうだろう?快楽のために生きるだろうか?快適さのため?

何のために生きる?快適さは、快楽の一つだろう。

幕末の描かれた志士たちは、自分以外のために生きた。日本のため?周りの人のため?

快適さのために生きることは、自分のために生きることだろう。

自分以外のために生きた時代が幕末なのかもしれない。

自分のために、みんなが生きている現代。何かツマラナイ気がするのである。

私の身の振り方は解決していないのだが。


posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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