2015年11月22日

日曜美術館 アラーキーはファンキーだよね

ぼく、荒木経惟のファンだ

欲望に忠実。性、生、写真、見ること。かっこいい。

そして、やさしい。

「写真撮りたいっていう気持ちは自分自身を撮りたいってことなんだよね」

天才アラーキーこと写真家荒木経惟(のぶよし)。前立腺がんを病み、その後、右眼の視力を失った。
ことし、75歳の誕生日を迎えた荒木は北斎の画狂老人をもじって「写狂老人」を名乗り、今もカメラ片手に疾走を続けている。果たしてその日々とは?!

1964年、下町の子どもたちの生き生きとした世界を活写した「さっちん」で第1回太陽賞を受賞、写真界に登場した荒木。
以後、半世紀、妻陽子との新婚旅行の記録、写真集「センチメンタルな旅」、陽子の死を凝視した代表作「センチメンタルな旅・冬の旅」をはじめ、みずからのがん体験を写した「東京ゼンリツセンガン」「遺作 空2」「往生写集」など常に話題作を発表している。
出版された写真集は500冊近く、常に写真界のヒーローとして世界的に活躍する天才アラーキー。

ことしは200人をこえる男たちのポートレート「男 −アラーキーの裸ノ顔−」展、女性のヌード、花、半熟卵、街角の風景と実にさまざまな被写体が並ぶ「淫夏」展、8月15日に打ち砕かれたレンズで車の窓から撮影された青山墓地の風景「ネガエロポリス 右眼墓地」展などが開催され、健在ぶりを印象づけた。
来年4月からはパリ、ギメ東洋美術館での個展が予定されている。

がんと失明という運命を受け入れ、荒木が今何を考え、何を撮っているのか、その撮影現場に密着する。

写狂老人'時'記 〜写真家 荒木経惟75歳の日々〜|NHK 日曜美術館

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/1122/index.html


さっきみたんだけど、アラーキー元気ないね。明るいよ。でも昔みたいに、無限の陽気さがない。それは死をまえにした者に現れる特徴かと思ったね。仕方ないけど、もっと突き抜けてほしいね。

オーストリアより科学芸術勲章をうけた写真はかっこよかったよ。

 

どうせ死ぬんだからいつか。もっと激しく、陽気に、エロチックにさ。

この写真はいいねえ。

写真家・荒木経惟(68)がオーストリア政府から科学・芸術勲章を受けることが決まり、9月26日、東京・港区のオーストリア大使公邸で伝達式が行われた。同国の芸術分野における最高位の勲章で、日本人初受章の快挙に「私に勲章をくれるなんて、オーストラリアはすごい国だねぇ」と冗談めかしていたが、「こんな立派なものだと思わなかった。嬉しい。ありがとう」と喜びを語った。

オーストリア科学・芸術勲章伝達式(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/13305


再放送:11月29日よる たぶん9時。



posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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