2015年10月28日

人は絶望しても明るく生きていくべきか。小山薫堂の『考えないヒント』を読んだ。

アイディアマンになりたい

この人はテレビで仕事術みたいな事の番組で、みた。

柔軟だな

そして、笑顔。

プラス思考なんだとか。確かに。

でも、頭もいい。アイディアがいいんだよね、真似できない。

そして、人当たりがいい。ホテルに、改善提案も臆せず、してしまう。そこから、仕事が生まれる。企画が生まれる。

企画屋だ。

うまいことをボールを打ち返す 。波乗りのような感覚。真似できない。

しかし、真似したいだろうか。

波の下には

世渡りが上手い人がいる。そういう人は波の上の方で、波乗りしているものだ。

波の下には汗している人がいる。僕はそこに目がいく。波の下に行こう。

しかし、波の下に行っても柔軟 性は必要だろう。趣味が違うから、アイディアは出さない。そういうものでもない。

秋になり、希望が0になってきました。妻ともめたりしています。諦めたくなる。

でも、笑顔を取り戻す。それでもいいと思います。絶望の道を行く。それでもいいと、秋はなぜか思ってしまう。秋のせいか、状況のせいか、それとも、仕事のせいか。

関西弁

ぼちぼちやる。

妻とは関西弁で話します。二人とも、関西出身ではないのです。関西弁は、消耗したときにいいですね。なんか粘りがあるねん。

生きていくねん。絶望を抱いて。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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