2015年10月27日

「人はなぜ死ななければならないのか』を読んでみた

ひとまず、メモするだけの記事なので、時間がない人は読まないように。だったら、公開するな、ということだが、まあいいじゃん。

どんなにテレビを見ても、どんなに美味しいものを食べても、たまに、なんで生きているんだろうって、興味が出てくる。
というか、その問いが一番重要だって気がする。それがわかれば、すべてうまくいくように思える。

タイトルの本を図書館で見つけたので、読んだ。
amazonの書評が下にある。

「人生の意味と目的」を問題にしている第一章のみレビューする(全体は四章からなる)。
時間―空間、現在―過去―未来、有限性―無限性、外部―内部、全体―部分、個―関係、偶然―必然などの古典的概念装置が駆使されていて、それなりに私たちの「心的現象」を上手く説明しているように思えた。
 著者の基本的スタンスは「『人生全体』には、あらかじめ与えられた意味や目的など一切存在しない」(48頁)である。しかし、私たちは、人生の外部から意味づけはできないが、内部にそのつどの部分的な意味や目的を見出している(51頁)。このように「できるだけ日常性にかまかける」(82頁)のは一つの対処療法であり、「生きる意味や目的とは、・・・人生全体の中の個々の部分において、それぞれの人が自ら仮構し、創り出すものである」(83頁)。

書いてあるように、最初の方になぜ死ぬか、より前になぜ生きるか、という章があり、そこだけ読んだのが、
生きる意味も目的はない、って書いてあった。すっきりするよね。

人生の意味は人生の外で決まる。あるいは、人生の目的はその行為の外にあり、それは人生内で規定できないのだ、ということが書いてあった。だから、日常生活を楽しめ、ということらしいが、そうはいかないけど、そうするしかないのかな。

こういう本は買わないけど、図書館にあると読むなあ。選ぶ力が弱まるのだが、そこから出会いもある。

単なるメモになって、すまないね。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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