2015年09月26日

莊子の教えは実践可能か?実践不可能な空論か?

名著43 「荘 子」:100分 de 名著

第一回
言葉の限界。
第2回
やむを得ずの思想。
主体より、受け身のほうが主体的。
計画をたてたり、将来を考えすぎると、今がおろそかになる、直感がおろそかになる、という話。

詳細はこちらを見て、よくできたあらすじだ。
NHK-E「100分de名著」#43「荘子」#1#2あらすじ<更新><☆白星>|ちとちのなとちのブログ

第3回
遊ぶの思想

無意識にできるようになること。それには練習が大事だという話だった気がする。

第4回
万物斉同
すべてのものは等しい、みたいな話。

後半はこちらを読め。あらすじってより、書き起こしに近い。シルバー世代、恐ろしい。
NHK-E 「100分de名著」#43「荘子」#3#4あらすじ<更新>|ちとちのなとちのブログ

話はわかった。

だが、計画するなといえども、会社に行けば、計画しろと言われる。
どうしたらいいのですか?

莊子も、実践方法が不明な自己啓発本なのだろうか?
それとも会社を辞めればいいの?

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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