2015年09月08日

大河ドラマ 花燃ゆ 『高杉晋作の遺言の感想』 

高杉晋作は幕府軍を破ったが、結核で死んでしまった。
そこで、子どもを育てよと、次の日本人を育てよ、と、みわに言う。
その意味は、松下村塾の気持ちを伝えよ、ということだ。

みわは、単なる視点としての役割であり、男たちのドラマを見ている(視聴者と一緒にみている)、とおもっていたら、ついに、伝統を継ぐのは、みわ、だということになった。

このドラマはほんと異色で、主要な登場人物がほとんで死んでいく。テーマは、伝える、ということだろうか。伝えるものは、命の使い方だ。それぞれに使い方は違うが、松蔭の問うていた命の使い方は、自問自答されていく。

ぼくは、命の使い方は、考えられているだろうか?、と問われる。それはいいことだ。考えていなくても、命は減っていく。減るものだから、使ってしまわなければもったいないよね。
posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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