2015年08月17日

大河ドラマ花燃ゆがほんと、いいですね 『花になるために』の感想。

花燃ゆは泣いてしまった。
今回はお父さんの体調が悪いということで、新しい跡継ぎの守役との両立に悩むが、大奥の人たちが気を利かして、里帰りさせてくれるという話。と一緒に、椋梨の失脚の話。

大奥の人たちもいいし、長塚京三の演技がよかった。
暖かい家庭をみて、なんか泣いてしまった。
井上真央ちゃんが凛としてていいな。そこかなあ。

椋梨の話も並行して語られるからよくて、単純じゃない。椋梨も、民の営みのためにやったといった。新しい若者の日本のことを思う気持ちと、椋梨のやったことも、思いは同じだが、状況認識が異なった、ということのようだ。

結局、椋梨の失脚も、高杉晋作らの武力によるところが興味深い。武力で新しい時代がくる。新しい時代のためには武力が必要だったのかもしれない。それは現代でも続いているのかもしれない。そして、犠牲があった。

ワンピースもヴィデオのみた。
コラソン(コラさん)がいいね。
これも熱い話だね。

タモリ倶楽部いっしょにみた。
稀なケースの医療ってことで、耳に虫が入った場合の対処から、シモネタに流れていくが、面白い。
自分あほなんで。
posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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