2015年07月08日

ワンピース78巻の感想でも言わないかんな よかったとこ、いまいちなとこ

まず、77巻を読み返す。

コラソンのエピソードだぜ、非常にいい。コラさん、熱いよ。
ドジで熱い。ローとのエピソードが非常にいい。

いい人は、静かなものだ。コラさんは喋れないふりをしていた。

話はほとんど忘れていたので、2度楽しめる。

尾田栄一郎のワンピースがすごいのは、ドフラミンゴのエピソードで、ただ天竜人が迫害されただけでなく、ローも迫害も受け、さらにコラさんのエピソードも、作るところだよ。

話に厚みがある。ドフラミンゴの迫害だけでは、ドフラミンゴの人物造形がツマラナイ薄いものになるだろう。
ローの話もあって、厚みがでて、ローがなぜ、ドフラミンゴを狙うのかで、コラさんが出てくる。相当厚い話なんで、語るのに時間がかかる。映画では無理な話の尺かもしれない。

あー、ブログ書いていると、いろいろ気づくなあ。

アニメも単行本を追って、テレビで見てるです。
面白いのは、バイオレットの能力と、ウソップの能力の組み合わせで、シュガーを狙撃するところだね。前から言っているけどワンピースは能力の相性とか、が面白い。ドラゴンボールは、能力は数値でしかない(ほら戦闘力は数値だ)。ワンピースでは上下だけでなく、戦闘に相性がある。能力の相性の話は面白く、さらに組み合わせになると面白い。最近の、ロー&ルフィ VS ドフラミンゴの話がそうだよね。

さて。

最新刊78巻だが、あまりおもしろくなかったのは、ルフィVSドフラミンゴの単体の戦闘だ。眠かったので、そんなのあったか知らないが、そういう印象が残った。風船的能力は、あまり漫画で面白さが伝わってこなかったのだ。

面白かったのは、鼻水たれているあいつ、なんだっけ?しつこいやつ。そうだ、トレーボルが実は、ここからネタバレだが、実は痩せていて、パンチが当たらなくて、なんで?ってところで、謎解きが抜群に面白くて、頭脳が刺激されつつ笑ったので、ぼくには相当高度なエピソードだった。

ということで、77巻、78巻、全体としてはすげー面白い。まあ、ドフラミンゴは倒されるだろうけど79巻が楽しみっす。


ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)


ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)
posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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