2017年08月14日

直虎で、不吉なフラグで小野但馬がマジでやばいです

山口紗弥加演じる弟の未亡人と結婚の約束するという不吉なフラグを立てて、

来週は嫌われ小野政次の一生という松子をもじったタイトルで、もう命運尽きた感じです。

大河ドラマはココ十年ぐらいずっとみてて、マニアになっている気がするが、

小野政次の描かれかたは渋くて、ココ数年でも傑作だと思う。

不吉なフラグはベタで、もっと工夫の余地があると思われるものの、

序盤がなんであんなにベタなストーリーだったんだろうと思うほど、小野の描かれかたは素晴らしいと思う。

不吉なフラグの問題はマニアからすると興ざめだが、大多数には鉄板の悲劇を演出する方法なんだろうが、

その方法がバレてはいけないのだよ。でも、いいドラマだよ、直虎!!

あと、今回は目付けの工作で裏切り者にされそうなのだが、思惑が渦巻く戦国では、唐突な事件はリアルで、すごい。

あっけない。依然にも何かの大河でそんな感想を書いた。

あっけなさはリアルに感じる。

リアルな直虎ももう30回ぐらいになりますか、半分を過ぎてます。

コンパクトな場所設定ながらも面白い直虎、今後が楽しみです!!
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posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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