2016年12月11日

日本で最も売上が多い百貨店の店舗とは?

答えは伊勢丹の新宿店らしいです。

売り上げ日本一の百貨店「伊勢丹新宿店」。年間1億円売り上げるスーパー店員の“神”接客!伝説の男が営むバーで見た衝撃の光景とは?業界不況の今、秘策は「体験」にあり1年の売り上げ2700億円!「伊勢丹新宿店」。近年、ネット通販や量販店に押され、百貨店業界の売上が低迷するなか、なぜこの店は売れるのか。キーワードは他にない「体験」だ。心理学者の植木理恵さんとともに百貨店の裏側へ。1人で年間1億円を売り上げる個別接客の技、伝説の男がバーで語る深〜い人生訓、店内放送の声に秘められたスゴ技を体験し、人の心をつかむ秘策を探っていく。
「売り上げ日本一の百貨店」 - NHK

コンセプトは体験。それを実現しているから売上も高いのだろう。

おもしろかったのがこれ。

週刊誌・月刊誌の元編集長
文筆家の島地勝彦氏がプロデュースしたセレクトショップ
【 サロン・ド・シマジ 】に併設したシガーバー
シングルモルトウイスキーと葉巻とパイプを愛する
島地氏こだわりのサロン

伊勢丹の隠れ家バー/新宿駅 街はぴライター 投稿記事【グルメ】:京王沿線クチコミ情報サイト 街はぴ

番組では島地がいて、変な濃い客が多かく面白かった。

公式はこちら。

「サロン ド シマジ」で島地氏が語ったことや、出されたお酒、島地氏のコーディネートを毎週更新していくコーナー。島地氏が短冊に直筆で書いた格言も紹介していきます。「サロン ド シマジ」とは元週刊プレイボーイの編集長であり、現在は作家として活躍する島地 勝彦氏がプロデュースをするライフスタイルセレクトショップです。週末には島地氏がバーマンとしてお酒を振舞い、大人の嗜みを教えています。
サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言 | FEATURE | 伊勢丹メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN’S net

来店スケジュールもあるのか。面白い。
サロン ド シマジ 島地 勝彦氏来店情報 | サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言 | FEATURE | 伊勢丹メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN’S net

こういうのがいいよ。

そして、アテンドの紹介も面白かった。予約制でアテンドしてくれる。それはたくさんお金を払う上客じゃなくても一般客でもOK。一般女性がお願いしていたが、予約時に買いたいものを聞いておき、あらかじめ、トータルで準備しておく。今回はドレスだったが靴やバッグまでトータルコーディネート。やはり凄腕、その買い物自体がよい体験になっていた。十分な準備が感動を呼ぶ好例。準備は大事なのだ。良かった回です。

ネットではリアルな体験ができない。だから今後リアルな体験は貴重になる。非常にお面白かったです。

再放送をどうぞ。



posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真田丸最終回前ですが面白すぎ『前夜』

今日は盛りだくさんでしたね。

  • 徳川勢強い。やはりライバルは強くなければいけないよね。本多佐渡、寝ていても後藤又兵衛を引っ掛ける策が的中。伊達政宗強い。男前。
  • 策にかかる後藤又兵衛、幸村に冷静にと言われるも先走り本多佐渡の策通りやられてしまう。佐渡怖い。そしてタブーをおかしての死は物語の類型。ドラマの描写のせいか、あまりにあっけない印象。策にきれいにハマりすぎた。
  • 連鎖して木村重成もやられてしまう。そういえば、前半から元気のいい人(誰だっけ?塙 団右衛門)が戦死して、怖い雰囲気にさらにおカミサマがみんな隣に並ぶとか言って、さらに嫌な雰囲気だった。一種の怪談風。連鎖怖い。あまりにもあっけない印象。キレイに連鎖しすぎた。。
  • 料理やのおやじ、やっぱり悪い人だった。いい人そうだったのに。三谷幸喜こわい。
  • 伊達政宗義理厚い。幸村妻と子を預ける。武士の友情熱い。
  • 兄弟の別れ。これもよかった。
  • 列挙疲れてきた。
  • 豊臣勢やはり幸村の策を却下。幸村も諦めたか。。。もはや一か八か、鉄砲で刺し違えるみたいな描写があった。ギャンブルで負ける人は、一か八かにかけ始めるものです。これも道理。よく筋の通ったドラマだな。感嘆。
  • 長澤まさみ演じるきりと幸村、キスシーン。ここにきて、サプライズ。不倫だし純愛だったの?とか、いろいろな感情が錯綜した。。。ここまで引っ張った三谷幸喜こわい。そして、性的なことをすると死みたいな物語の類型を踏襲。そして、冷静さを失ったら死みたいな物語の類型も踏襲。死を覚悟したか?あるいは、ここで冷静さを失ったから死ぬのか、と問われれば、ここまでの流れからは前者と解釈できる。
  • 上杉景勝と徳川家康の会話。上杉「左衛門尉は生きたいように生きておる」と言う。そのとおりだな。また「大義がないことを思っておるのでは?」みたいな、鋭いツッコミ。これではっきりした。幸村は志、おそらく義のようなもののために生きている。上杉が代弁したというこのドラマの作りはすごいね。直接幸村が言ったら、それはなんだか直接的すぎる。上杉に言わせたから渋いんだよ。そして志は最近のドラマの重要なキーワードだ。もちろん『花燃ゆ』の吉田松陰。

つかれた。。いやあ、盛りだくさんの今回。大河ドラマならではの重厚さで満足しました。

次回の最終回、全く予告編がない、というまた興味をそそる手法。やはり、あっぱれな男だ!みたいな徳川家康をぼくは予想する。
しかし来週で最終回は惜しい。この燃焼しきるドラマ。しかし何にも終わりがある。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

真田丸 引金の感想 非常に奥ゆかしい豊臣への忠義の描写

今回は大阪方の不利がはっきりする回。

説明的だから面白くない。

興味あったのは徳川家康の影武者が暗殺されたところ。ドキドキした。

このドラマ、不明なのは

不利な側に幸村はなぜ味方する?ってところ。

いろいろ解釈できる。

義理。

諸先輩がかっこよかったからとか。

茶々の魅力ってのもある。

野心。

父親からの悲願。

そこいら、明確に一つにしないのが奥ゆかしくて良い。

集まった浪人とも団結ができる。

逃げ出すことはできない状況ができていく。

あとはエネルギーを発揮するだけだ。

最終回に向かって状況は整った。

如何に、敗者を評価するか?

そこの腕前をこのドラマに評価したい。

posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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