2016年06月12日

真田丸 攻略の感想 非常に人間の描き方がリアル

[あらすじ 第23回「攻略」|NHK大河ドラマ『真田丸』](http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/story/story23.html#mainContents)

北条氏の滅亡のところですが、いろいろ生き様がいいね

徳川、真田、上杉、豊臣。

豊臣は滅びの予兆を感じさせながら、鈴木京香と竹内結子が本当に美しい。

小日向文世の抑えた演技もいいね、山本耕史もね。

それでも、格闘している山本耕史。今日は小田原以外の攻めがうまくいかず、苦労。考え過ぎだと、片岡愛之助が言っていたが、その格闘の感じが面白く、石田三成も苦労していたのだなと思う。

その描写がいいね。ちゃんと人間が描けている。

それと、北条の没落。氏政も、なかなか秀吉に服従できず、進退窮まった。栄光が手放せなかったのだ。

氏政も非常に考えたいた描写も面白い。風呂に入らず、考えていて、周りにさとられないようにしていた。

人間がよく描けている。

大河の性質上、歴史のうえに考えることができるから、筆者は流れを考えずに肉付けに力を入れられるのかもしれない。

来週は、北条の滅亡だ。歴史の事実がわかっていても、そのドラマは人間臭く楽しみである。


posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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