2016年03月30日

この前の真田丸 人質の感想

上杉景勝との交流。弱いところも見えた、上杉景勝の。
今後、義に生きるのかもしれない幸村に影響を与えたのかもしれない。

問題は、上杉景勝が薄っぺらくなったところが良くなかった。
謎が減った。わかりやすすぎては、このドラマはつまらない。
昌幸も野心家であることが明確になったのだ、謎が足りない。
直江兼続でさえ、親しみやすい。

義を取り入れる、という意味で重要な回かもしれないが、
準備の回になり、ドラマとしては、浅かった。

上杉の弱小化はよくわかって、面白い。
黒木華の策も面白い。妊娠を装うとか、装わないとか。

来週から徳川との戦いが始まる。タフな戦いだそうだ。
それはドラマとして、大河ドラマとして、興味深い。

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2016年03月23日

シリアの紛争がなぜ起きているのか、わかりません。『NHKドキュメンタリー - NEXTスペシャル 密着シリア難民 4000キロの逃避行』

NHKドキュメンタリー - NEXTスペシャル 密着シリア難民 4000キロの逃避行

これをみて、海を渡るのが危険、陸路も難しい、ドイツに着いても難民反対のデモや差別がある、ということをわかったが、シリア紛争(内戦か?)がなぜ起きているのか知らない、無知な人間です。

目の前のグルメとか、大した問題じゃないじゃん。だけど、自分の目の前の、娯楽に人間は夢中になる。他の国のことを忘れている。地球上の問題は、優先順位付けされていないんだ。

目の前の局所問題に、人間は関心を持ちがちだが、シリアだったり、他の国のことを思い出す、ことを定期的にやると、地球規模の考え方ができるかもしれないし、日本のなかの、あるいは、会社のなかの小競り合いなんて、取り組むべき問題でないと思えるかもしれないけど、そんな態度をとったら、周りは怒りだすんだろうな。

大河ドラマなんかに興じている場合なんだろうか。

おやすみなさい

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2016年03月20日

真田丸11回、祝言の感想 真田昌幸は現代の価値観でいうと、悪役で決定でしょう

室賀が徳川と結んで、真田昌幸暗殺企てる。真田昌幸は見通したうえで、部下になれ、というが室賀は断ります。真田昌幸を殺そうとして、逆に殺されました。

真田昌幸は現代で言う正当防衛的だったと見えます。
つまり仕方なくってことで真田昌幸が正当化されそうです。しかし、そうではないと思います。
その前に上田城を自分のものにすることを室賀に言っておらず、室賀は最初に裏切られている言えそうです。
その書状を徳川に見せられ、暗殺を企てたわけで、それだけで暗殺の理由には現代ではなりませんが、最初に裏切っているのは真田昌幸といえますね。

これは結構ひどいはなしで、裏切られたので歯向かったら、歯向かったことを断罪される形なので、個人的には、納得いかない。まあ、暗殺なんて逆にやられることを覚悟してですが、真田昌幸が、最後に、大名になるためには室賀が邪魔だったのだ!、みたいなことを言って、あーこれ悪役ですわ、と思いました。

以上のように、今回は大河のなかでもかなりダークな回で、それが祝言の場ということで、鮮烈な印象を受けました。
非常に気持ち悪いというか、大河も進歩しているというか、印象としてかなり深い感じを受けたので、ぼくはますます興味をもちました。三谷幸喜も2回めの大河の脚本ということで、やはり進歩しているのでしょう。

次回も黒木華ちゃんを楽しみにしたいと思います。

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2016年03月13日

真田丸 第10回『妙手』メモ

あらすじ 第10回「妙手」|NHK大河ドラマ『真田丸』

まあ、動画をみてください。

徳川、真田、北条の駆引です。真田信繁の計略がうまくいく回です。
それぞれの大名の立場と、国衆の立場、おばばさま、面白いですね。
徳川も手強い。上杉を利用して、上野に攻め込むと思わせて、岩櫃から、北条を撤退させた。

華麗ですが、これは史実か。
黒木華が良すぎる、そして、退場して、伝説となり、長澤まさみでガマンするのだろうか。

それぞれの思惑で、誰の思惑も通らぬ。それが歴史なのかもしれない。それは今も同じである。

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真田丸 『駆引』の感想

あらすじ 第9回「駆引」|NHK大河ドラマ『真田丸』

もう先週になるか。なぜNHKのサイトはあらすじをコピーできないのか。引用も許されぬではないか。

北条を出しぬいて徳川についたが、徳川と北条が和解して、北条を裏切った真田が状況まずくなるという話である。

youtubeで5分で見る大河が見えることを知った。あらすじもここから引用できるではないか。

北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名-となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られてい-た。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信-繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一-言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る

ドラマだから、結末みたいなところは書いていないので、あらすじではないよな。
厳密なことを言っても仕方ないが。
5分ダイジェストはよい。こちらはあらすじといえる。

ぼくは、この回は知恵を絞っても、チカラに翻弄される回とみた。
徳川と北条の和解は想像できなかった。

それでも生きていく。

そういう回と理解したし、現代でもそういうことはあるよね。個人は無力だし、弱小は無力。
今でも弱肉強食なんだよね。

それでも生きていく。では、何のために生きるのか?

次回は、ピンチ、上杉景勝、楽しみだなー

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2016年03月12日

テレビぼうっと見たり

腹の調子がわるくて、おれの本体は、脳じゃなくてきっと腹だから、このままだとだめだ、会社続けるのむりと思った。だるいから文章書くのも辛い、、早起きしぐきな、テレビmちえても辛いし、3番組連続はみるの無理だ。誤植を治す気にもなれない。

タモリ倶楽部から始まる。タモリのちからを自分に取り込めないかと思うから。結局は無理だが、空耳アワーの年間ベスト・ワンはジャンパー作品で、作品は面白いが、結果は1mmも面白く無い。

日曜美術館の曾我蕭白は先週の録画。あの自意識のないような、登場人物たちは、異常だ。孤独だった蕭白もそうだったのかもしれないし、そうなりたいと思っていたのかもしれない。写生画を見たいなら円山応挙を見ろ、などというのは自意識過剰だ。曾我蕭白がしたかったことは自意識の排除ではないか。鬼に身を捧げる子どもだって、楽しんでいるようだ。自意識はない。

探検バクモンは陸前高田。商売人はいろいろ工夫しているし、足長おじさんの家もいろいろ工夫している。おしゃべりの部屋では発言をパスすることができる。繊細なルールだ。日常には欲はあっても、繊細さが不足しているのではないか。

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2016年03月06日

他人の暗部をメディアで公開してもいいのか?

誰かの暗部をメディアで公開してもいいのか?という気がする。
公開される側が了承済みなら、いいのだが。

芸人という立場だから、あるいは、芸能人という立場だから、何を言われても仕方ない、有名税だ、というのは、なんだか違う気がする。
将来はそんな論理が成り立たないだろう。

暗部が公開されたものは、共同体の中での評判を落とす。
その人をよく知っている人は、その人と接するなかで評価し、評判は気にしないこともあるだろう。
しかし、メディアの情報は多数に伝達される時代である。その人の本当の人柄を確かめようがない。
結果、その人は不利益を被る。共同体から排除されるかもしれない。そして、その情報は拡散され、削除することは現状不可能に近い。取り返しがつかない。

お笑いや芸能人とはいえ、他人の暗部を公開することは、あまり良くない感じがする。
そして、匿名のぼくのこの批判めいた文章も、ぼくに跳ね返ってくるような気がするのである。

ナイナイ岡村 三ちゃんの“黒い部分”暴露「ろくな人間にならなかった」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

めちゃイケ「クビ」三ちゃんの「悪い部分」 ナイナイ岡村が暴露した驚きの「上から目線」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

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2016年03月05日

日曜美術館 五姓田吉松 評価は気まぐれ、良い物が報われるとは限らないね

あらすじ

忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松|NHK 日曜美術館

日本の洋画のパイオニア、高橋由一よりも早く油絵の技を極め、日本人で初めてパリのサロンに入選。明治皇室から仕事を依頼されるほどのすご腕を持った画家がいた。五姓田義松(ごせだ・よしまつ 1855−1915)。とにかく絵がうまい!明治の初め、義松の名は若き天才画家として知れ渡っていた。しかし、なぜかその名声はやがて忘れさられてしまう。一体何があったのか?!

迫真的な描写が光る「自画像」。義松は、10代の半ばで、すでに西洋絵画の写実表現を身につけていた。義松は10歳のとき、英国人画家・ワーグマンに入門。洋画の技を学び始める。そこへ1年遅れてやってきたのが30歳年上の高橋由一だった。義松は恐るべきスピードで上達。日本を代表する画家へと成長していく。人知れず鉛筆で描きまくったヘン顔の自画像から、若き日の探求が明らかにされていく。

現代のリアリズム絵画のトップランナー、諏訪敦さんは、死のふちにある母を描いた「老母図」に衝撃を受ける。生々しくリアルに描かれた母の姿。画家・義松が絵に込めた思いを探る。
さらに、25歳でパリへ渡ると、日本人初のサロン入選を果たす。その栄光は輝かしいはずだった。それがなぜ、後に忘れ去られていったのか。知られざる天才の足跡を追いながら、その魅力をひもといていく。

なぜ美術史で有名でないか?

要は、印象派がでてきて、黒田清輝らに評価が集まったのだ。

リンク先の老母の絵を見てほしい。これはゴッホより前にゴッホレベルに到達だそうだから、当時、評価できなかったんだろうね。筆致、叩きつけるよう。それは単なるリアリズムではない。それは評価されなかった。発表もしなかったのかもしれない。プライベートな名作だ。
忘れられた天才 明治の洋画家・五姓田義松|NHK 日曜美術館

諏訪さんは、引き離される関係を、絵で引き伸ばしたんだろう、と言っていた。感動的だ。

評価も修正すべきだと山下さんも言っていた。高橋由一と五姓田吉松が並び立つべきだと。

晩年の富士が好きだ

美しいじゃないか。晩年によく描いた富士。いいよこれ。

時代と寄り添いたいなら、評価者に寄り添うべきだ。

自分の道を行くのは、厳しい。その時代の評価だけが、全てではない。
未来の評価者を意識するのもいいことではないか。

解説していた学芸員の本がでている。

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2016年03月02日

Mad Maxさん、アカデミー賞おめでとうございます

音響賞とか、取ったらしいじゃないですか!
おめでとごじます

ワイ、飛行機で最近みて、安っぽいヘッドホンでまったく音響の良さ、わからんかった。
まじで損したw

だが、認めんよ。

最初からテンション高くて、いえーーいッて思ったけど、
普通に、途中でシリアスになるとか無い、最初のテンションのまま行けよ、と。
マジで辻褄合わせなくていいから!ストーリーとか不要。

元上司がすげー、とか言ってたのだ何だろ。それほどでもない。これは言えないけど。

ちなみに吹き替えイヤで、全部字幕なしの英語でみて、話は不明だったwww
けどさ、とにかくマトモなドラマに途中でなって、これはテンション低いと断定。

最初から最後までイキマクリの映画とか見たいです、マジで。


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