2015年12月19日

閉館らしいけど建物はどうなるの?!神奈川県立近代美術館鎌倉

閉館の理由は鶴岡八幡宮への土地の返還期限だということ。

みんながいい美術館だという。返還期限が延長できないか、とか交渉はあったのかもしれないけど、50年ぐらいの間に事情も変化するだろう。

鎌倉、鶴岡八幡宮の境内に建つモダンな建物、神奈川県立近代美術館 鎌倉。身近な美術館として”カマキン”の愛称で親しまれてきたが、来年1月、その歴史に幕を下ろす。
日本が占領下にあった1951年。日本で最初(世界でも3番目)の公立美術館として誕生した美術館は、地元在住の美術家、学者、評論家たちが「敗戦後の混乱と再生の時代に、文化芸術の指針を示そう」と求めたことで設立が決まったもの。開館記念の展覧会は「セザンヌ、ルノワール展」。以来ムンクやクレーを日本に本格的に紹介、また洋画家の佐伯祐三、松本竣介らの評価確立にも大きな力を果たすなど輝かしい活動を続けてきた。
番組では、最後の展覧会「鎌倉からはじまった。」が開かれている美術館を、幼いころからカマキンに親しんできた鶴田真由さん(女優)とともに訪問。川端康成ら地元ゆかりの文化人が寄贈した作品が並ぶ展示室を歩きながら、この美術館がいかに愛される存在でありつづけたのかを実感する。
坂倉準三が設計した建物も、美術館の魅力のひとつ。鶴田さんと司会の井浦新さんは、愛用のカメラで館内の”ひかれる場所”を撮影。閉館に際して美術館に寄せられている人々からの”カマキン思い出の写真”とあわせて、さまざまな美術館のいい表情を紹介する。
閉館が間近となった今、美術館には数多くの人々が訪れ、館員に思い出を語ってゆくという。カマキンが65年の間に人の心にどんな贈りものをしてきたのかを振り返る。

さよなら、わたしの美術館 〜”カマキン”の65年〜|NHK 日曜美術館

来月いっぱい、最後の展覧会だという。

鎌倉からはじまった。1951-2016「PART 3: 1951-1965 鎌倉近代美術館 誕生」 :神奈川県立近代美術館<鎌倉館>

閉館についてググる。

当初の情報では「閉館して取り壊し」ということだったので、驚愕もひとしおでしたが、日本建築学会などから建物の存続を求める要望書が提出され、その後の調査などをふまえた結果、建物は保存されることになったそうです。よかった!

鎌倉近美閉館の衝撃。日本を代表するモダニズム建築はどうなるんだ - エキレビ!

日本の代表的な近代建築として知られる県立近代美術館鎌倉館(鎌倉市)について、県教委は23日、耐震補強により建物の存続が可能とする調査結果を発表した。建物は今後も維持される見通しとなり、県は敷地を所有する鶴岡八幡宮と建物の維持管理などについて協議を進め、存続方法を探る。同館は、老朽化や耐震基準を満たしていないことを理由に平成28年3月末で閉館、取り壊されることになっていたが、日本建築学会などから建物の存続を求める要望書が提出されていた。県教委は昨年8月から耐震調査を実施、震度6〜7クラスの地震で倒壊の危険性があるが、柱脚補強で耐震性が向上することが分かった。耐震工事の実施費用は約2億1千万円が見込まれるという。国史跡である八幡宮境内は原則、大規模な改修工事はできない。耐震工事を行った場合、現在の建物基礎部分より深い部分を掘削する必要がないことが判明。鎌倉時代の地下遺構を損なわずに工事が実施できるという。同館は国内初の公立近代美術館として昭和26年に建設された。近代建築の保存に取り組む国際組織「DOCOMOMO」が「日本の近代建築20選」に選出するなど、高い評価を受けている。

神奈川県立近代美術館鎌倉館、耐震補強し建物存続へ - 産経ニュース

ああよかったね。耐震の問題だったのかな。日曜美術館の説明と異なるがまあいいね。
神奈川県立近代美術館は、他に葉山とか鎌倉別館というのがあるらしいから、まあ、建物残るし、作品や活動も継続なんだろうね。よかったよかったよかったね。

年末に仕事量超過で、怒られたり、遅れで憂鬱だってりで、ながらで日曜美術館見てたんだけど、やっぱ落ち着かないですね。ゆったり見るのがよい。ひとまず、適当にやるところはやって、やるべきところはやって、謝るところは謝って、来年を迎えたいです、まったり、べったり、ねっとりと。

最初から、仕事があふれるときは、降参するべきだったかな。反省。
しかし、味方が全員倒れているなかで自分だけ降参できないっていうのも、本当のところだけれど。
負け戦でまったりやり過ごすというのは難しそうだ。激戦では命を落としかねず、また、5体満足でなかなかいられない。水木先生が腕を失ったことも思い出した。

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posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

大河ドラマ『花燃ゆ』完結

志、というテーマが自分にはタイムリーだった。身の振り方に迷っていたのだ。

幕末の長州の志士は、志に生きた。まさに、志士だ。
それを描いたドラマ。

志のために死んだ。というか、死は結果であり、志のために生を使った、というのが、言葉としては表現できているかも。

今の時代はどうだろう?快楽のために生きるだろうか?快適さのため?

何のために生きる?快適さは、快楽の一つだろう。

幕末の描かれた志士たちは、自分以外のために生きた。日本のため?周りの人のため?

快適さのために生きることは、自分のために生きることだろう。

自分以外のために生きた時代が幕末なのかもしれない。

自分のために、みんなが生きている現代。何かツマラナイ気がするのである。

私の身の振り方は解決していないのだが。


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2015年12月17日

あんまり何にもしない

ミスをした

他人を怒らせたかも。風邪気味だったかも。マイナス思考だったかも。ミスの原因は頭がぼんやりしてたから、かも。

たくさん仕事をしすぎた

量ていうより、種類。マルチタスク。一つの仕事をじっくりしていたら、ミスはなかったかも。

切れる刀

切れない刀のほうがいいかも。ぼんやり。切れる刀は他人を傷つける。

あんまり何もしない

ぼちぼちとやるかも。素朴とかで、いい。派手じゃなくていい。怒られてもいい。とぼとぼ、と生きる、でいいのかも。
絶望は楽だ。全てを諦める誘惑。それも極端だ。だから、とぼとぼ、と。ぼとぼと、じゃないよ。

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