2015年10月31日

君は時代のために死ねるか? NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の「萩の乱に誓う」

今回も主要人物が3人も亡くなるという、激しい回でした。

あらすじ | NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

大河ドラマサイトの問題点

うえのサイトですが、以下の点、なんとかならないものか。

  1. ホームページのタイトルがおおざっぱ。43回とか、「萩の乱に誓う」とか、その回のページなのに、あらすじ、大河だけって、どいうタイトルつけてんの?
  2. あらすじのページいくと未放送のあらすじを見せられる。ネタバレになるじゃん

まあ、NHKはテレビが大事で、WEBなどあまりチェックしていないだろうから、仕方ないか。しかし、使いにくいホームページだ。

おっと、脱線。これは前の大河ドラマサイトからずっとで、誰か文句を言わないか。

萩の乱の原因

士族の反乱ということで、どうしてかが不明だった。

前原一誠 - Wikipedia

によると、徴兵令に反対していたらしい。

何かをすることは、それに殉じること

勝てる見込みはなかったように思えるが、時代に殉じる、あるいは、みなのために死ぬ、あるいは、志に殉じる、ということかもしれない。

日々、ぼくらの歳をとっており、死に近づいている。いまやっていることに時間を使っているので、殉じるのよりは穏やかだが、ゆっくりとした殉死だ。

だから、程度問題なのかもしれないが、時間は捧げても、命を捧げることはなかなかできない、と思うが、スピードの違いだけで、勉強している人は勉強に殉じ、仕事している人はその仕事に殉じているともいえよう。

白髪

白髪が30代後半になって増えてきた。右横が多くて、切っているのだけれど、これは中学時代に東に向かって通学し、右側に太陽をよく受けたからかもしれない。くせ毛だし、髪の毛が多くないので、太陽光を多く頭皮に受けた。頭の後ろは見えないので、どれだけ白髪があるかわからぬ。が、まあいいだろう。もう少ししたら、染めることとしよう。

不倫ドラマか、再婚ドラマか

久坂美和が萩から帰ると、大沢たかお演じる、カトリがいる。そして、抱き合う。優香ちゃん演じる寿は病気だし、これは。。。怪しい雰囲気で興味をそそる。
白髪になるまで、何に殉じてきたかというと、不明。仕事ではないかな。。好奇心に殉じてきた、と言うことにしようか。次回の大河ドラマ楽しみである。

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山中伸弥教授の情熱大陸をみた

研究費が足りない。応用に持って行きたい。
研究者になったのは、親の死がきっかけ、という。
今治せない病気を治したい。

立派な感じがする。
医療は立派だという感じがする。

他人のためにがんばっている。立派な気がする。
それが人生の行き先に定まったのは、やはり親の死だろうか。

人間は自分のためにも生きる。その先には満足がない気がする。
人間は他の人間と生きるしか無いと思う。

山中伸弥(iPS細胞研究所所長): 情熱大陸

タモリ倶楽部をみた。東急電車の検査車両に乗るとのことだったが、今やることはそれじゃないと思って、レコーダーから削除した。

ワンピースのアニメは先週分をみた。セニョールのエピソードはなかなかいい。

時間に追われている。仕事におわれている。休みはそれでは美しくない。この文章にももっと時間をかけなければならない。美しい状態ではないのだ。このブログではもう記事が1156個もあるそうだ。それらを直していくのも良さそうだ。読むに耐えない記事は削除してもいい。それが世の中のためかもしれない。

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2015年10月28日

人は絶望しても明るく生きていくべきか。小山薫堂の『考えないヒント』を読んだ。

アイディアマンになりたい

この人はテレビで仕事術みたいな事の番組で、みた。

柔軟だな

そして、笑顔。

プラス思考なんだとか。確かに。

でも、頭もいい。アイディアがいいんだよね、真似できない。

そして、人当たりがいい。ホテルに、改善提案も臆せず、してしまう。そこから、仕事が生まれる。企画が生まれる。

企画屋だ。

うまいことをボールを打ち返す 。波乗りのような感覚。真似できない。

しかし、真似したいだろうか。

波の下には

世渡りが上手い人がいる。そういう人は波の上の方で、波乗りしているものだ。

波の下には汗している人がいる。僕はそこに目がいく。波の下に行こう。

しかし、波の下に行っても柔軟 性は必要だろう。趣味が違うから、アイディアは出さない。そういうものでもない。

秋になり、希望が0になってきました。妻ともめたりしています。諦めたくなる。

でも、笑顔を取り戻す。それでもいいと思います。絶望の道を行く。それでもいいと、秋はなぜか思ってしまう。秋のせいか、状況のせいか、それとも、仕事のせいか。

関西弁

ぼちぼちやる。

妻とは関西弁で話します。二人とも、関西出身ではないのです。関西弁は、消耗したときにいいですね。なんか粘りがあるねん。

生きていくねん。絶望を抱いて。

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2015年10月27日

「人はなぜ死ななければならないのか』を読んでみた

ひとまず、メモするだけの記事なので、時間がない人は読まないように。だったら、公開するな、ということだが、まあいいじゃん。

どんなにテレビを見ても、どんなに美味しいものを食べても、たまに、なんで生きているんだろうって、興味が出てくる。
というか、その問いが一番重要だって気がする。それがわかれば、すべてうまくいくように思える。

タイトルの本を図書館で見つけたので、読んだ。
amazonの書評が下にある。

「人生の意味と目的」を問題にしている第一章のみレビューする(全体は四章からなる)。
時間―空間、現在―過去―未来、有限性―無限性、外部―内部、全体―部分、個―関係、偶然―必然などの古典的概念装置が駆使されていて、それなりに私たちの「心的現象」を上手く説明しているように思えた。
 著者の基本的スタンスは「『人生全体』には、あらかじめ与えられた意味や目的など一切存在しない」(48頁)である。しかし、私たちは、人生の外部から意味づけはできないが、内部にそのつどの部分的な意味や目的を見出している(51頁)。このように「できるだけ日常性にかまかける」(82頁)のは一つの対処療法であり、「生きる意味や目的とは、・・・人生全体の中の個々の部分において、それぞれの人が自ら仮構し、創り出すものである」(83頁)。

書いてあるように、最初の方になぜ死ぬか、より前になぜ生きるか、という章があり、そこだけ読んだのが、
生きる意味も目的はない、って書いてあった。すっきりするよね。

人生の意味は人生の外で決まる。あるいは、人生の目的はその行為の外にあり、それは人生内で規定できないのだ、ということが書いてあった。だから、日常生活を楽しめ、ということらしいが、そうはいかないけど、そうするしかないのかな。

こういう本は買わないけど、図書館にあると読むなあ。選ぶ力が弱まるのだが、そこから出会いもある。

単なるメモになって、すまないね。

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