2018年01月20日

大河ドラマ『西郷どん』の1,2回をみた感想 あまりに単純過ぎるが楽しめそう。

大河ドラマファンなのでセゴドンも見るとです。

1回目は斉彬に言われたからといって
弱い者のためになりたい!
とか急に子どもが決意するとか、
斉彬に影響されすぎな子どもが
ぼくには不自然に映った。

ストーリーが整理されすぎている。

人生はもっとボンヤリして曖昧なものではないのかと思うのだ。

冒頭はよかった。西郷の未亡人が銅像完成に対して、こうではなか!あの人は!
と否定するのだ。そう、人物や人生はあんなに単純ではないはず。

2回目も貧しい農民のために生きる姿が描かれた。

これも整理されすぎて人工的な臭いが鼻に付いた。

昨年の直虎では武士だけじゃない農民や商人が描かれて興味ぶかかった。
そして反戦のドラマだった。こうまとめてしまうと単純に思えるがそれ以上の苦難や要素があった。

ことしの西郷どんでは、
利他、つまり他人のために生きるがテーマだろうか。
あるいは、理想と現実のギャップ。

興味深いテーマであることは確か。
そして死に向かっていく人間のドラマを人間は好む気がする。参考は真田丸。

史実との整合性を非難してしても仕方ないよ。
今年も楽しめそうだ。

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posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 21:44| Comment(0) | テレビをみた感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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