2012年01月31日

ドラゴンボールZ ブウが界王神界へ!

再放送を楽しく見ています。

今は、ブウが合体していたのが、分離して、
全く邪悪なブウが出てきました。

こう見てくると、ブウはすごい変化していますね。

無邪気なブウ、邪悪だが実はちょっとユーモアとか心があった前のブウ、そして今の容赦ないブウ。

悪役でこれほど多面的な悪役はいませんね。

実は一番の悪を描きたかったのではないか、と思える最近のドラゴンボールZ再放送の展開です。
posted by テレビを見た感想 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

平清盛 サントラがいい! 感想:殿上の闇討ち



清盛の父、忠盛がかっこよかった今回です。

忠盛がなぜ、苦しいのに我慢しているかが謎だったのですが、
それは清盛のため!という展開。

なんというか、大河おきまりの展開という感じで、これは今回の最後の方で、
途中までよかったのに、ちょっと最後は甘い展開だなという感じでした。

ところで、映像が汚いという意見もある、平清盛ですが、
逆に美しいように思う。

殿上はもちろんですが、
武士や町の風景も、あんまりべたべたな感情表現ではなく、
抑えた表現になっているのではないか。
抑えた表現というのは、人物の感情に
映像の表現をあわせてしまうことではないか。

映像が美しいと思うのはわたしだけ?なんだか江はべたべただっただけに、なんだか全体が美しい。

それは音楽にもいえて、武士たちが盛り上がってる場面でも、
静かな音楽が流れます。
それは、一緒に盛り上がれない平清盛の音楽であり、
将来滅び行く武士を表現した音楽ではないだろうか?

これからも音楽と映像、両方注目の大河ドラマです。
posted by テレビを見た感想 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

木村伊兵衛 天然色でパリを撮る|日曜美術館

木村伊兵衛 天然色でパリを撮る|日曜美術館
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0122/index.html

職人だったという。

スナップが得意で、気付かれないほど早く、撮る。

きっと気分がよかっただろう。そういう人生を感じた。

パリを楽しんでいただろう。

ぼくも文章を楽しみたい。書かされる文章でなく、楽しんで描く文章を描いてみたい。

楽しんでこそ、職人になれる、と思うんだ。
posted by テレビを見た感想 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

静かなるプロテスト 〜反骨の画家 ベン・シャーン〜|日曜美術館 をみて

静かなるプロテスト 〜反骨の画家 ベン・シャーン〜|日曜美術館
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0115/index.html

これもすごくよかったです。

にちび、すげえ、というかベン・シャーンがいいのだが

社会を描いた、というより、弱い人を描いた、というより、人を描いた

人は弱いと、言い切れない

質感、じゃないかな、人に訴えるのは。

写真でも、質感はあるが、絵にはもっと心が質感として表れる。

そう思う。

木村伊兵衛の写真のなかにも心はあったが、
もっと強くするのが絵ではないか?
posted by テレビを見た感想 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

アニメへうげもの最終回

NHKアニメワールド 「へうげもの」
http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/

最終回すごかったですね。

切腹のまえに、千利休は警護の兵を殴ったり、
織部を怒らせたり、とものすごい暴れぶり。

織部が介錯役というフィクションでしょうが、
織部が、怒らせることで、すっきりさせるという
利休のもてなしだったという、ことがわかる。
すごい展開です。迫力もすごい。

話がすごすぎて、フィクションだって思うけど、
それでも感動する話である。
これがフィクションの力だろう。

そして、この偽歴史でもあるが、
これだけの感情があれば、
本当の歴史でも同じ量、いや、それ以上の感情があるのだろう、
と思わせるのが、偽歴史のアニメやドラマの効用である。
大河ドラマの平清盛などでもそうだろうと思っている。

明日はデスノートの映画、L changes the worldが放送ですね。
posted by テレビを見た感想 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きゃりーぱみゅぱみゅ - つけまつける をyoutubeでみた

きゃりーぱみゅぱみゅ - つけまつける
http://www.youtube.com/watch?v=NLy4cvRx7Vc&feature=related
をみてたんですね

すげえ

なんか かっこいい

かっこいいと元気がでる ありがとう きゃりー

CDTVでも この曲だけがよかった

なにがよかったかって?

この曲だけが、わたしを感動させてようとしなかった、説得しようとしなかった

ってことじゃないかな。

説得しようとしない、声は大きくないけど、
なんだか
きゃりー、がんばってるよねーー

ちゅーけむちゅげ

ってきこえたり、よく考えられてる感じがするよ

でも、押し付けてこない、そこがいいよね

まじで、きれそう
posted by テレビを見た感想 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ドラゴンボールZ 界王神とブウの戦い

久しぶりに面白かったので、どこが面白かったか、考えてみよう

昔の話だが、ブウと界王神4人と大界王神が戦った。

戦いが面白かった。なんだか界王神だけあって、頭を使っていた。

大界王神はやっぱり強くて、ブウをばらばらにしたが、吸収されてしまった。

その後、どうしたんだっけ?その後は説明がないな、たしか。

封印されたはずだが。

ブウと界王神というなぞの存在同士はあまり見たことない映像で面白かった。

それと、凶暴化というか元の残虐なだけのブウが地球を破壊するところは、
絵がほとんど赤くて、みたことない映像という感じで新鮮だった。

大界王神を吸収して、心がブウに生まれた、なんて話として、面白すぎる。

すごすぎるぞ、ドラゴンボールZ。
posted by テレビを見た感想 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

第173回 及川卓也(2012年1月23日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

そういえば、最近クロムをブラウザとして使ってる。

第173回 及川卓也(2012年1月23日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0123/index.html

まあ、なんだか快適なんで、クロム使ってます。

テレビみてたら、ていうかTVタックルですが、予約のプロフェッショナルで、
もちろんGoogleなんで、みた

食堂無料ってのがいい、おいしそうだし。

うちの会社の食堂どうにかしてくれ。。。まず建物からかな。。。

で、及川さんは、部下を持ってて、よく話をきく

で、リーダーシップもあって、技術もあるなら、すごい

って、感想を書くと、普通だが、リーダーシップはなかなか、tVでは伝わらない分野だろう。

ところで、今、ブログ画面から書いていたが、使いにくいので、emacsに変えた。emacsというのはエディタです。テキストエディタです。

で、emacsを使ってるから、実はOSにあまり依存しない生活なんだな、これが。

で、気になってのが、グーグルの社内環境である。

及川さんの話は、リーダーは人の痛みがわかること、ってことはすごく大事だし、仲間のいうことを聞いたら、うまくプロジェクトがまわったというのは、すごい重要だ。ついつい自分の意見を言っちゃったりするこのごろ。

で、まあいいんだが、

グーグルの社内環境。


いくつか描く。

1.mac使ってる人がおおい。ノートのほうね。
 うちの会社、情報漏れが怖くて、ノートパソコンで仕事させてもらえないんだもんね。
ださい。食堂と同じで、実は解決できる課題かも

2. それかシンクパッド。に見えた。デスクトップか。
 頑丈だから?

3.意外と人がいっぱい密集して仕事してる
 アメリカ本社より環境が悪いのでは?ここはもしかしたら、勝ったかも。

4.音楽聴きながら、仕事してる
 ヘッドホンしてる。集中できるのか。

5.みんな若い
 ラフ。強い人を集めたのか。うちの会社みたいな癒し系ではないかも。

なんだかまたmac book airがほしくなったのだ。困ったものだ。
というか、外で、文章を書くかが、問題なのだ。単に。

ipod touch持ってるから、できないのは、文章を快適に書くことだけ。
しかし、外で文章書く?って考えると、今だって書いていないし、買ったら書くかっていうと本当か?という気がする。とすると、単にあれがほしい。マックが触ってみたい。という欲求があることに気付く。でも、もうすぐ新しいmacも出るんじゃないかとか。迷ってる暇あったら、買えよとか。お金余分に持ってても仕方ないよとか、いう声もあるが、あくまで質素にとか、もっと使い道あるよとかって声も聞こえてくる。どうしよう。

とりあえず、先延ばしするのがいい。macは贅沢だとか、考えてみるか。
手書きの紙が実はいいよとか、手帳にすればとか、裏紙でいいのでは、とか。
実際文章を打つのはだれかにしてもらえばとか、家に帰ってからしても十分。
考えることが大事だとか。

これ考えすぎでしょう。というか、mac買ってなんなの。だれかうれしいの。
買ったからって何も変わらない。何か捨てれば?とか聞こえてきた。

macでこんなに迷ってかけるって、相当貧乏性でしょ。

しかしグーグル、
みんな気合いれて仕事してた。甘くないな、ほんと、この世界は。
posted by テレビを見た感想 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

平清盛 大河 「源平の御曹司」


あらすじ:大河ドラマ「平清盛」
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/story/03.html

って、リンクはったところで、3回目のあらすぎなのに、それがタイトルに入ってないところが、NHKのサイトいけてない。

話的には、自分が平家に守られてることを知る、出自に悩む、ライバルの出現とありきたりすぎるストーリーなのだが、うまくまとめているところがうまいが、やはりありきたりなので、つまらないといった方がよい。

面白い点は、以下かな。

王家とかの映像は、まゆげがなくて、まあまあ面白い。

清盛が武士の世のさきがけであり、貴族みたいじゃなかった、という話で、なんだか汚い映像というのが面白い。

なので、話を楽しむよりは、それはつまらないので、歴史の勉強だと思って、見るのがよいかも。

ってのは言い過ぎで、自分は守られてるなあ、とか、見直すのもよい。
posted by テレビを見た感想 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

無頼の高平太 平清盛

元服とか、白河法皇のまえでの舞だったと思います

平清盛のドラマは源平のイメージとは違って、平家の武士っぷりが新鮮ですね

ちょっと、人間が現代人ぽいのが気になりますが。

映像も龍馬伝ぽくって、なんだか、昔はああかもってところがありますね

落とし穴の話とか、リアルじゃないか。。。

親が本当の親と違って、無頼というか不良になる感じ。

ここは現代でも説明できる感じなので、話としてはあまり面白くない。

すばらしいのは、音楽ですね、なんだか繊細なオープニングといい、

ほとんど、新鮮です。江は音楽がいまいちだったかも、わかりやすいが、説明的で新鮮でなかった。

しかし、平清盛の話って、あまり覚えていないが、そんな記憶力が悪いでしょうか?

思い出すきっかけがないというか、本当に頭が悪いかも。やばい。
posted by テレビを見た感想 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする