2017年09月30日

音楽チャンプの再放送みて感動してしまった

いやらしい審査員って感じで、上からしたへの指導みたいなのはマネーの虎以来で気持ち悪いのだが思わず見てたら、中上さんとかかいぞうさんの歌に感動した。表現てのは奥深いなあと思ったわけ。まず基本のうたで聞かせてドコイクのみたいな期待とああそうだったのかというサビ。ただキレイではツマラナイのだ。日頃の会話だってある意味音楽なんだよ。歩くことだって仕事だってその人の品格や質がでるならそれは音楽と言える。伴奏があり歌がある。層があるのだ。それは音楽と同じ構造であり日常の表現をもっと考えられると思う。所詮人は食べて出すだけのものだと思うこともある。基本はそこだがその周りに層を作ることが文化なら自分はどんな文化を作りたいのかなとか考えて日頃から振る舞うのがよいし人はよく見ている。層を作れるならそれは服だし楽しめる話なのだ。審査員のコメントを聞いていてそう思った。表現は奥深いのだね。忘れがちだけど。
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posted by 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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